高岡商、4年ぶり23回目の甲子園 粘りの野球でノーシードから勝ち上がる
高岡商、4年ぶり23回目の甲子園 粘りの野球で勝ち上がる

高岡商(富山)が第108回全国高校野球選手権大会に4年ぶり23回目の出場を決めた。1897年創立の県立校で、野球部は1923年に創部。夏は23度目、選抜は5度出場している。

ノーシードから勝ち上がる

富山大会では粘りの野球でノーシードから勝ち上がった。1回戦は一時4点差をつけられながら逆転勝ちし、準々決勝も九回二死から逆転した。

スライダーを武器とする小久保大輔投手が全6試合で救援のマウンドに立った。チームは下級生が主力で、1年の上田順敬選手は長打力が光る。

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卒業生に巨人の山田投手ら

卒業生には巨人の山田龍聖投手、映画監督の滝田洋二郎さんらがいる。

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