第108回全国高校野球選手権大会に、三重県代表として三重高校が4年ぶり15度目の出場を決めた。春夏連続出場となる。
創立以来の伝統と実績
1961年創立の私立校で、野球部も同年に創部された。夏の甲子園は4年ぶり15度目の出場で、2014年には準優勝している。春は14度出場し、1969年に優勝した経験を持つ。今年は春夏連続での出場となった。OBには中日の加藤匠馬捕手がいる。
三重大会での戦い
三重大会では、好機を確実にものにする試合運びで勝ち上がった。決勝では前野元佑選手の本塁打を含む14安打で圧勝した。投手陣は上田晴優、古川稟久、吉井海翔の3人が投げ、層の厚さが強みだ。



