智弁和歌山(和歌山)は、第108回全国高校野球選手権大会に3年連続29度目の出場を果たした。1978年創立の私立校で、野球部は1979年に創部された。甲子園では夏3度、春1度の優勝経験を持つ。
打線と機動力で勝ち上がる
春の近畿大会準優勝の原動力となった打線を看板に掲げ、長打力に機動力を絡めて得点を重ね、勝ち上がった。
チームの柱として攻守を支えるのは、侍ジャパンU-18(18歳以下)日本代表候補の山田凜虎捕手だ。
注目のOB
OBにはプロ野球・日本ハムの西川遥輝外野手、広島の黒原拓未投手らがいる。



