佐野日大、16年ぶり7度目の夏の甲子園出場
佐野日大、16年ぶり7度目の夏の甲子園出場

佐野日大(栃木)は、第108回全国高校野球選手権大会に16年ぶり7度目の出場を果たした。1964年創立の私立校で、野球部も同年に創部。夏の甲子園は今回で7度目、選抜は今春を含めて5度出場している。

無失点で勝ち上がった投手力

チームは、制球力がよくスタミナのある主戦・鈴木有投手を中心に、2回戦から準決勝までの計4試合を無失点で勝ち上がった。打線は、打率6割を超える小林優太選手や、決勝で延長十回に逆転サヨナラ2ランを放った小島颯人選手が引っ張る。

OBにはプロ野球選手も

OBには元巨人の沢村拓一さん、オリックスの田嶋大樹投手らがいる。

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