東海大甲府(山梨)が、第108回全国高校野球選手権大会に3年ぶり15回目の出場を果たした。1946年創立の私立校で、前身校時代の野球部は1958年創部。夏の甲子園出場は通算15度目となる。
打線と投手陣の特徴
山梨大会準決勝では、田中楓真主将が九回満塁で走者一掃の適時打を放つなど勝負強い。チーム打率も3割を超え、打線に切れ目がない。
投手陣は、速球が持ち味の村尾竜弦投手が軸。直球と変化球を巧みに投げ分ける左腕・熊谷晄投手らが控える。
注目OB
OBにはロッテの高部瑛斗選手や中日の高橋周平選手がいる。



