札幌日大、2年ぶり2度目の夏の甲子園 粘勝で勝ち上がる
札幌日大、2年ぶり2度目の夏の甲子園 粘勝で勝ち上がる

札幌日大(南北海道)が、第108回全国高校野球選手権大会に2年ぶり2度目の出場を決めた。1987年創立の私学で、野球部も同年に創部。2002年には選抜大会に出場しており、夏の甲子園は2年ぶり2度目となる。OBにはオリックスの窪田洋祐選手らがいる。

粘り勝ちが持ち味

チームの合言葉は「粘勝」。石川瑛二朗投手や前田泰佑投手の継投で粘り勝つのが持ち味だ。南北海道大会では、6試合でチーム通算58安打と打撃も好調で、川合黎選手が3本塁打と活躍した。

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