明徳義塾(高知)が、第108回全国高校野球選手権大会に2年ぶり24度目の出場を決めた。1976年創立の私立中高一貫校で、野球部も同年に創部。夏の甲子園は2年ぶり24度目で、2002年には全国制覇を達成している。春の大会には21度出場しており、OBには千葉ロッテマリーンズの寺地隆成選手、埼玉西武ライオンズの岸潤一郎選手、プロゴルファーの松山英樹選手らがいる。
投手陣と打線の特徴
チームは田宮諒太郎、藤本優善、蓮尾涼介の3投手が安定した投球を見せる。打線は高知大会決勝で送りバントや犠牲フライを駆使して投手を攻略するなど、しぶとさが光る。


