拓大紅陵(千葉)が、第108回全国高校野球選手権大会に千葉代表として出場する。夏の甲子園出場は24年ぶり6度目。
創部からの歩み
1978年創立の私立校で、野球部も同年に創部された。過去には1992年に夏の甲子園で準優勝の実績を持つ。選抜大会には4度出場しており、OBには元ヤクルトの飯田哲也さんらがいる。
チームの特徴
チームの要は投手陣だ。緩急を駆使して打者を打ち取る二宮楽投手、出所の見えにくいフォームから威力のある直球を投げ込む宮沢和聖投手、地肩の強さを生かす山辺颯投手の3人が試合を作る。打線も強力で、千葉大会決勝では九回に逆転3ランを放った片岡拓月選手が中心となっている。



