第108回全国高校野球選手権大会に長野代表として出場する松商学園は、2年連続39回目の夏の甲子園。1898年創立の私立校で、野球部は1913年に創部された。過去に優勝経験もある名門で、OBには元巨人の直江大輔さんらがいる。
堅守の内野陣と切れ目ない打撃
昨夏の甲子園を経験した二塁手の久保田悟主将、三塁手の清水陽真選手ら内野陣は堅守を誇る。打撃では、長野大会で2本塁打を放った漆戸大晟選手が軸となる。
下位打線まで切れ目がなく、長野大会では6試合中4試合で2桁得点を記録。好機では犠打で着実に走者を進め、得点を重ねるスタイルだ。



