仙台育英(宮城)が、第108回全国高校野球選手権大会に2年連続32度目の出場を決めた。7月28日の宮城大会決勝で優勝し、夏の甲子園への切符を手にした。
伝統と実績
1905年創立の私立校で、野球部は1930年に創部。夏の甲子園では2022年に東北勢として初の優勝を果たし、2023年は準優勝の成績を残している。OBには日本ハムの郡司裕也選手、西武の平沢大河選手らがいる。
戦力の中心
主軸の田山纏選手や、好守が光る砂涼人選手、有本豪琉選手ら、昨夏の甲子園経験者が多くチームに残る。投手陣では梶井湊斗選手や古川諒弥選手らが直球に力があり、宮城大会全5試合を2失点に抑え込んだ。



