横綱豊昇龍、右膝手術を公表 秋場所出場は厳しい状況
横綱豊昇龍、右膝手術を公表 秋場所出場は厳しい状況

大相撲の横綱豊昇龍が19日、健康診断のため東京・両国国技館を訪れ、途中休場した名古屋場所後に右膝の手術を受けたことを明らかにした。

手術の経緯と現在の状態

6日目の伯乃富士戦で古傷が悪化し、7月29日に内側側副靱帯を修復する手術を受けたという。1週間ほど入院し、現在は立浪部屋で上半身を中心に鍛えている。

昇進9場所で最高位での優勝が一度もない27歳の横綱は「ファンの方に合わせる顔がない。早く復帰して闘う姿を見せたい」と語った。

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秋場所への影響

秋場所(9月13日初日、両国国技館)の出場は厳しい状況とみられる。医師から「手術しなければ復帰には1年かかる」と言われたそうで「休んでいる場合ではない。早く治して、早く復帰したい」と述べた。

夏巡業を休場している幕内欧勝馬も名古屋場所後に右肘を手術。「秋場所の出場はまだ分からないが、何とか間に合わせるしかない」と話した。

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