カテゴリー : スポーツ
岡山学芸館が九回決勝点、岡山理大付逆転で準々決勝へ
第108回全国高校野球岡山大会は19日、3回戦4試合を実施。前回王者の岡山学芸館が岡山城東を1-0で破り、笠岡商は24年ぶりの準々決勝進出。20日に残り3回戦。
玉野光南・吉井選手、父への感謝胸に甲子園挑戦
玉野光南高校の吉井勝仁選手が、父で元甲子園出場選手の良治さんとの練習を経て、夏の甲子園に挑んだ。初戦は適時打を放つも、チームは敗退。父への感謝を伝えると誓う。
「岐阜商」対決は県岐阜商が圧勝 市岐阜商は初安打も及ばず
第108回全国高校野球選手権岐阜大会2回戦で、県岐阜商が市岐阜商を5回コールドで下した。県岐阜商は2本塁打など打線が爆発。中京、関商工もコールド勝ち。20日に3回戦8試合、ベスト8が決まる。
南北海道大会決勝は札幌日大対駒大苫小牧
夏の高校野球南北海道大会準決勝で、札幌日大が北海道栄に6-1で勝利、駒大苫小牧が北海を3-0で下し、21日の決勝進出を決めた。駒大苫小牧の川口選手が勝ち越し本塁打を放つなど、両チームの熱戦を詳報。
中京大中京エース安藤、今夏初登板で好投
夏の高校野球愛知県大会で中京大中京のエース安藤が今大会初登板。5回1安打無失点と安定した投球で勝利に貢献。春の選抜での課題を克服し、ブルペンでの練習を経て立ち上がりから完璧な制球を見せた。
大阪桐蔭、春夏連覇ならず 延長タイブレイクで敗退
今春の選抜を制した大阪桐蔭が夏の地方大会4回戦で大阪立命館に延長タイブレイクの末、3-2で敗れ、史上初の3度目春夏連覇を逃した。土壇場のスクイズは反則打球で失敗。
鹿児島実「諦めない心」で延長サヨナラ、横田さんの言葉が原動力
夏の高校野球鹿児島大会で、鹿児島実が延長10回タイブレイクの末、大島に5-4でサヨナラ勝ち。OBで元阪神の横田慎太郎さんの「諦めない心」を体現した粘りで準決勝進出を決めた。
日大山形エース児玉救援無失点 変化球磨き成果
夏の高校野球山形大会で日大山形が山形中央に5-2で勝利。エース児玉が六回途中から救援登板し、1安打無失点の好投。変化球の精度を磨いた成果を発揮し、チームを4強に導いた。
松商学園延長サヨナラ勝ちで4強 長野大会
第108回全国高校野球選手権長野大会準々決勝で、昨夏覇者の松商学園が長野日大を延長10回タイブレイクの末、サヨナラ勝ちで下し4強入り。松本国際は東海大諏訪にコールド勝ち。準決勝は22日。
山田耕介監督が語るスペインの衝撃と日本の課題
前橋育英高校サッカー部監督・山田耕介氏が今大会のスペインを「衝撃的」と評し、全員がサッカーを理解し連動するプレーを称賛。日本サッカーは1対1の強度だけでなく、戦術眼を重視すべきと提言。小泉、鎌田を例に挙げ、育成の方向性に警鐘を鳴らす。
デシャン監督の信条とフランス代表の安定した成績
2026年W杯で4位となったフランス代表。デシャン監督の信条「フランス代表が何よりも優先される」がチームを世界トップクラスに導いた。前半0-4からの粘り強い戦いを評価する声も。
大谷翔平、3試合連続HRで40号 ドジャース快勝
ドジャースの大谷翔平が19日の本拠地試合で3試合連続となる40号ソロ本塁打を放ち、チームの5-1の勝利に貢献。今季の打率は.310、OPS1.012と好調を維持している。
夏の高校野球県大会3回戦:日大三島が快勝、16強出揃う
夏の全国高校野球選手権静岡県大会3回戦が19日に行われ、日大三島が掛川東を下し、浜松商も静清に競り勝つなど16強が出揃った。4回戦は21日開催。
W杯決勝、スペインvsアルゼンチン 堅守対攻撃 午前4時
サッカーW杯決勝は日本時間20日午前4時キックオフ。4大会ぶり優勝を目指すスペイン(世界2位)は今大会1失点の堅守、連覇がかかるアルゼンチン(同1位)はメッシらの攻撃陣が魅力。最強の矛盾対決を速報中。
松山英樹、全英オープン14位「悔しい」
松山英樹は全英オープン最終ラウンドでスコアを伸ばせず通算4アンダーの14位。4番からの4ホールで3ボギーを喫し「やり直したい」と悔しさをにじませた。優勝はR・フォックス。
W杯閉会式開始、トム・クルーズら出演 決勝前に
サッカーW杯北中米大会の閉会式が19日、決勝戦に先立ちニューヨーク・ニュージャージースタジアムで開始。人気ユーチューバーIShowSpeedやポスト・マローンが登場し、トム・クルーズの出演も予定。
大谷翔平、次回先発登板見送り 左膝回復優先
ドジャースの大谷翔平が22日に予定されていた先発登板を見送り。左膝の痛みの回復を優先し、球団は慎重な姿勢。ロバーツ監督は打撃に問題なしとしつつ、投手復帰には時間がかかると説明した。


