全セが30年ぶりに富山アルペンスタジアムで行われたオールスター第2戦を8-7で制し、2024年第2戦からの連敗を4で止めた。
最優秀選手(MVP)には2本塁打を含む3安打3打点の細川成也(中日)が選ばれた。細川は試合前のホームランダービーでも初優勝を飾った。
試合展開
全セは三回に佐藤輝明(阪神)と細川の2者連続本塁打などで3点を先取。その後は両チームが得点を奪い合い、1点を追う六回に全セが細川の2ランで逆転し、そのまま逃げ切った。全パは九回にも好機を作ったが、あと1本が出なかった。
両リーグは31日に再開する。



