東洋太平洋と日本スーパーフライ級2冠の吉田京太郎選手が福岡市長を表敬訪問
東洋太平洋と日本2冠の吉田京太郎選手が福岡市長を表敬

東京都で4月に行われた東洋太平洋スーパーフライ級王座決定戦兼日本同級タイトルマッチで2冠に輝いた福岡市早良区出身の吉田京太郎選手(29)(ワタナベボクシングジム)が16日、高島宗一郎市長を表敬訪問した。

2冠達成を報告

吉田選手は、兄の影響で中学1年の時にボクシングジムに通い始めた。東福岡高のボクシング部に入部し、近畿大を卒業後、2021年にプロデビューした。

今回の対戦相手は、昨年の日本スーパーフライ級王座決定戦で判定負けした山口仁也選手。高校の後輩でもあり、この1年間、リベンジを意識して練習に取り組んできた。結果は2―1の判定勝利だった。

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目標は世界チャンピオン

高島市長は「同じ競技をする人たちの目標となってほしい」とねぎらった。吉田選手は「目標は世界チャンピオン。まずは防衛戦でしっかり勝利を積んでいきたい」と話した。

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