台風13号、南西諸島接近 沖縄・奄美・九州南部で警戒
台風13号は7日、沖永良部島の東南東を西進。強い勢力で南西諸島に接近後、9日にかけて東シナ海を西寄りに進む。沖縄、奄美、九州南部では8~9日、暴風や大雨の恐れ。気象庁は線状降水帯の可能性も発表。
台風13号は7日、沖永良部島の東南東を西進。強い勢力で南西諸島に接近後、9日にかけて東シナ海を西寄りに進む。沖縄、奄美、九州南部では8~9日、暴風や大雨の恐れ。気象庁は線状降水帯の可能性も発表。
大型で強い台風13号は7日朝にも沖縄本島と奄美地方に接近する見通し。沖縄本島では線状降水帯の発生可能性があり、気象庁が警戒を呼びかけている。
2024年7月の山形県豪雨災害で殉職した警察官・玉谷凌太さん(当時26)の両親が初めて報道機関の取材に応じ、「最期まで職務を全うしたことを誇りに思う」と気丈に語った。
東大阪市は布施警察署や三井住友海上火災保険と連携し、改正道路交通法や企業の自転車通勤ルールなどを解説するセミナーを実施。自転車事故の増加を受け、企業の管理体制整備を促した。
源泉温度25度未満の「冷泉」が猛暑で疲れた体をリフレッシュ。熊本県・金桁温泉や大分県・寒の地獄旅館など、九州・山口の冷鉱泉施設を紹介、サウナ併設で癒やし効果も。
栃木県足利市で裏山の土砂が流入し住宅が倒壊、60~70代夫婦と連絡が取れず捜索中。群馬県でも37棟が浸水、55人が避難。12時間降水量232.5ミリで観測史上最大を記録。
静岡県内で16日、厳しい暑さとなり、浜松市天竜区佐久間で全国2位の38.3度を観測。今年初の熱中症警戒アラートが発表され、救急搬送者数は前週の3倍超に急増している。
米国の大富豪ロックフェラー家が収集した浮世絵163点を厳選した企画展が三重県立美術館で開催。北斎や広重の花鳥画、若冲の貴重な作品などが展示され、26日まで。
都市部のヒートアイランド現象により、周辺地域より気温が最大5度上昇。アスファルトやコンクリートの蓄熱、エアコン排熱が主因で、熱中症リスク増大。緑化や高反射塗料など対策が急務。
兵庫県稲美町立天満南小学校で13日、児童が日傘を差して集団下校。2020年夏にコロナ禍で町が約1700本の日傘を提供したのが始まりで、現在は暑さ対策として定着し、ほぼ全員が日傘を使用している。
さっぽろ雪まつり実行委員会は2027年の開催要綱を発表。テレビ塔下に高さ7m、長さ35~50mの巨大滑り台を新設。気候変動への対応や持続可能性を重視した「雪への感謝祭」をコンセプトに、体験型コンテンツを導入する。
大型で非常に強い台風9号は、11日午前にかけて非常に強い勢力を維持したまま沖縄県・先島諸島にかなり接近する見通し。最大瞬間風速70メートルの猛烈な風が予想されている。
大型で強い台風9号は11日朝、沖縄・先島諸島に最接近。宮古島で最大瞬間風速40mを観測し、気象庁は高波や土砂災害への警戒を呼びかけている。台風はその後中国大陸へ進む見込み。
台風9号(バービー)が11日夜、中国浙江省に上陸。200万人近くが避難し、学校は休校、空港では400便以上が欠航。当局は鉄砲水や河川氾濫に警戒を呼びかけている。
子育てコミュニティ「てつなぎ」の調査で、子育て世帯の家事負担が明らかに。夕方~夜の時間帯が最も負担で、「自分がもう一人欲しい」と感じる場面は家事と育児の両立時。名もなき家事では細かな掃除が最多。
中国中部で雷雨と強風により8人死亡、275人負傷。南部広西では大雨と洪水で2人死亡、ダム決壊により4万8000人以上避難。気象災害は温暖化の影響と専門家。
記録的な熱波が欧州を襲う中、ポルトガル北部で大規模森林火災が発生。1万ヘクタールが焼失し、消防士約1100人が消火にあたる。EUに支援要請、スペイン軍も参加。
厳しい熱波が欧州を襲い、数千万人が記録的な高温に直面。ドイツでは41.5度、チェコでは40.8度を記録し、各国で史上最高気温を更新。死者数増加や医療逼迫も報告されている。
記録的な熱波が欧州を襲い、フランスではパリで飲酒禁止、英ロンドンでは救急要請が過去最多に。ドイツ、オランダ、スイス、スペインでも猛暑による死者や交通機関の混乱が発生している。
英イングランド南部で24日、6月の最高気温記録が36.1度に更新された。気象庁は赤色警報を発令。チャールズ国王も携帯扇風機を使用。スペインやフランスでも記録的暑さ。
サッカーW杯で日本代表サポーターのゴミ拾いが称賛される一方、日本人男性の家事参加率の低さを指摘する投稿が拡散し、話題を呼んでいる。OECDデータでも日本の男性の無償労働時間は諸外国に比べて極めて低い。
米海洋大気局は、2025年半ばに4度目の世界的なサンゴ白化が終息したとの見解を発表。しかし、今後数カ月でエルニーニョ現象が発生し、再び広範囲で白化が起きる可能性があると警告している。