カテゴリー : 教育
高校の主権者教育、現実政治の議論は3割未満
18歳選挙権導入から10年。高校の主権者教育で実際の政治・政策について議論する授業は3割未満であることが文科省の調査で判明。政治的中立性への過度な配慮が背景にあり、文科省が教育基本法違反を初認定したことで実践的な授業がさらに難しくなる懸念がある。
水戸葵陵高校書道部、書道パフォーマンス甲子園連覇へ
昨年優勝した水戸葵陵高校書道部が、8月2日に愛媛県四国中央市で開催される書道パフォーマンス甲子園に再び挑む。同部は東日本大震災を機にパフォーマンスを始め、昨年初優勝。連覇を目指し、息の合った動きと美しい書き姿を追求する練習に励む。書と音楽と踊りの融合が観客を魅了する。
ティーンのぶっちゃけ英会話「才能がある」動画解説、ボードゲームイベントで使用
読売中高生新聞の連載「ティーンのぶっちゃけ!英会話」で、米国ティーンが使う「才能がある」の英表現を紹介。ボードゲーム好きのサミールとリアが大規模イベントで新作ゲームに挑む動画で、イーオン教師が解説。週1回の語彙力アップに最適。動画で学べるので発音も確認できます。読売新聞オンラインで視聴可能です。
受験生向け目白研心中学校、8月23日に中学説明会を開催!入試案内やカナダ修学旅行報告も
目白研心中学校(東京都新宿区)は8月23日、中学受験生向けに学校説明会を開催。中高6年間の一貫教育や入試、新コースについて説明するほか、中学3年生がカナダ修学旅行の体験を報告。希望者向けに校内見学も予定。詳細は同校HPで確認を。
大阪女学院、中高合同体育大会 応援合戦の動画公開
大阪女学院中学校・高等学校は6月11日、スポーツ施設「おおきにアリーナ舞洲」で中高合同体育大会を開催。生徒は競技や応援、係に全力を尽くし、保護者が見守った。応援合戦などの動画も公開。
吉祥寺湧水中高、来春開校へ特別説明会8月22日開催
吉祥寺湧水中学校・高等学校(東京都武蔵野市)は、来春開校に向け8月22日に特別説明会と校舎見学会を武蔵野市民文化会館で開催。教育内容や入試、学校生活について説明し、希望者は三鷹仮校舎を見学できる。参加には予約が必要。
部活地域移行、栗東で地元団体が支援 廃部から県大会出場も
滋賀県栗東市で、公立中学校の部活動を地域クラブに移行する取り組みを地元のロータリークラブや青年会議所など5団体が支援。資金や指導者を確保し、廃部になった柔道部が県大会に出場する成果も出ている。
女子高校生が「AI」テーマの新漢字考案
日本漢字能力検定協会の一般公募「自分らしい漢字」で、女子高校生が考案した「AI」をテーマにした新漢字のアイデアが紹介された。人とAIが共存する未来をイメージしたという。
大谷高グローバルクラス、模擬国連大阪で英語討論
大谷中学・高等学校のグローバルクラス高校3年生全員が7月9・10日、大阪府立国際会議場で開かれた模擬国連大阪に参加。担当国の大使として英語でスピーチや議論に臨み、3年間の学びの成果を発揮した。
中大附属中高文芸部、ディベート甲子園全国大会へ
中央大学附属中学校・高等学校の中高文芸部が第31回ディベート甲子園関東甲信越地区予選で高校班7位となり、8月の全国大会出場を決めた。論題は「富裕税導入の是非」。
ハンセン病の史実を高校生創作劇「そのひとの名前」で描く
ハンセン病患者の強制隔離を定めたらい予防法廃止から30年。この問題を正面から描く鹿児島県立伊集院高校演劇部の創作劇「そのひとの名前」が、全国高校総合文化祭(秋田県)で7月31日に上演される。
男子中学生1位はITエンジニア、中高生なりたい職業ランキング
ソニー生命保険の調査で、男子中学生のなりたい職業1位は「ITエンジニア・プログラマー」(12.0%)。女子中学生は「歌手・俳優・声優」が3年連続トップ。高校生は男女とも「公務員」が1位に。
7月のフレーズ!読売KODOMO新聞「What’s up? English」でヤギさんの動作を英語で表現
読売KODOMO新聞の英語学習コーナー「What’s up? English」では、7月のフレーズとして「He/She is ____ing」を取り上げている。ヤギさんの動作を英語で表現する内容で、動画ではイーオンキッズのNaoko先生とJun先生がレッスンを行っている。2026年7月30日付。
読売中高生新聞7月31日号、飛鳥・藤原の宮都特集
ユネスコ世界遺産委員会が飛鳥・藤原の宮都(奈良県)の登録を決定。読売中高生新聞7月31日号では巻頭特集で世界遺産を紹介。他にも熊本震度7、副首都法成立、横山裕インタビュー、アニメ映画特集、細川護熙氏の回想、哲学新企画などを掲載。
「どんまい」言えた夏 青鳥特別支援学校 岩本選手
青鳥特別支援学校の岩本選手が「どんまい」と言えるようになった夏。その背景には母や先生から学んだ「支え合い」の精神がある。連載「スポーツのかたち」で田中富士雄編集委員が2026年7月30日読売新聞で紹介。
京都女子中高で「世界脳週間2026 京都講演会」開催、脳科学の最前線に触れ心の整え方を学ぶ高校生
7月18日、京都女子中学校・高等学校で「世界脳週間2026 京都講演会」が開催。京大の見学美根子教授と立命館大の吉沅洪教授がそれぞれ「脳発生のメカニズム」と「心が折れそうなときの脳の整え方」をテーマに講演し、高校生が会場の教室に集まって受講。脳科学の最前線に触れるとともに、心との向き合い方を考える貴重な機会となった。
札幌市インター校計画断念 誤情報拡散で安全確保困難
札幌市が旧常盤小学校跡地に誘致していたインターナショナルスクールの開設計画が、誤情報の拡散や抗議活動による安全確保の困難を理由に断念された。シンガポール拠点の教育企業が優先交渉を辞退した。
旧優生保護法とハンセン病、次期学習指導要領で社会科などでの学習明記へ
中央教育審議会の作業部会は29日、旧優生保護法下の強制不妊手術とハンセン病患者の強制隔離を、2030年度以降導入の次期学習指導要領で社会科などの題材として扱う案をおおむね了承した。最高裁が2024年に旧法を違憲と判断し、原告団が明記を要請していた。人権侵害の事例を通じた理解促進が狙い。
大分工高が教育改革先導拠点校に 工業人材育成へ
大分県教委は、県立大分工業高校が国の高校教育改革の先導拠点校に採択されたと発表。2028年度末までに企業水準の設備導入や新科目設定を進め、工業人材育成を推進する。
NEC、川崎市と連携しマインクラフトワークショップ
NECは7月29日、川崎市などと協働し、小学生とその保護者を対象に教育版Minecraftを使ったまちづくりワークショップを開催したと発表。参加者の83%がプログラミングへの興味を示した。
武四郎通じ文化交流 ICU学生が松阪市長に報告
松阪市を訪れていた国際基督教大学(ICU)の学生2人が、松浦武四郎を通じた文化交流活動の成果を竹上真人市長に報告した。2週間の滞在中、小学校での偉人教育や地域づくりなどに取り組んだ。
開成中高、米カリフォルニア大学バークレー校教授村山斉氏が「時間と空間の数学」特別セミナーを実施
開成中学校・高等学校(東京都荒川区)は6月23日、米カリフォルニア大学バークレー校教授の村山斉さんを招き、数学科の教員有志が企画した「時間と空間の数学」と題するセミナーを開催。村山さんは古代から現代に至る空間と時間への理解の進展について講演した。詳細は同校公式サイトで確認できる。
鎌倉女学院高1・2年生、横浜地裁で裁判傍聴とマナー学習
鎌倉女学院中学校高等学校(神奈川県鎌倉市)の高校1年と2年の生徒たちは、6月30日と7月1日の2日間にわたり、横浜地方裁判所で開かれた裁判を傍聴しました。傍聴を実施する前の時間には、神奈川県弁護士会館において、担当の弁護士から傍聴時のマナーや裁判に関する基本的な知識を学ぶ研修を受けました。
「夜回り先生」水谷修さん、壱岐の中学校で命の授業
元高校教諭の水谷修さんが長崎県壱岐市の石田中学校で講演し、薬物の危険性やインターネット使用の注意点を訴えました。生徒約150人が命の大切さを学びました。
普連土学園、8月28日夜に第1回イブニング説明会 卒業生質問会や施設見学も
普連土学園中学校・高等学校(東京都港区)は、8月28日午後7時から第1回イブニング説明会を開催する。対象は小学生とその保護者。説明会では教育内容や学校生活の紹介、卒業生(大学生)への質問会、施設見学が行われる。昼間の参加が難しい方も参加しやすい時間帯となっている。参加予約は8月15日から開始。