カテゴリー : 教育


和歌山県立3校が改革先導拠点、最大62億円補助

和歌山県立和歌山工業、新宮、貴志川の3高校が国の「改革先導拠点」に採択。3年間で最大計約62億円の補助を受け、AIやロボットなどの高度教育に注力する。教育長は「成果を出したい」と述べた。

教育スペシャリストの5つの知育メソッド

40年の指導経験を持つ教育者が「10歳までの環境づくり」の重要性を説き、独自の5つの知育メソッドで多くの生徒を難関校に合格させた。実子は8歳でIQ141を記録。

渋谷教育学園長、中国修学旅行中止に込めた平和学習の信念

全国屈指の進学校を運営する渋谷教育学園の田村哲夫学園長(90)は、長年続けてきた中国への修学旅行を今秋中止せざるを得なくなった。生徒に平和学習と国際交流の重要性を説く講話を行い、自身の戦争体験やシンガポールでの衝撃を語った。

NHKスペシャル終戦の日放送「少女たちの戦争」、東洋英和のクラス日誌でその戦時下の学校生活の様子を描く

東洋英和女学院に保管されたクラス日誌や動員日誌を基に、戦時下の学校生活を描くNHKスペシャル「少女たちの戦争」が終戦の日8月15日午後10時に放送される。同学院には戦時中の学校生活を記した貴重な日誌が残されており、番組ではそれらをもとに当時の女子学生たちの姿を描く。戦時下の学校生活に迫る内容だ。

老け顔になりやすい男性の共通点と改善法

ゴリラクリニックの太田博之医師によると、老け顔になりやすい男性には日焼け習慣や頭髪の減少、睡眠不足などの生活習慣が共通点として見られる。表情や姿勢も見た目年齢に影響する。

追手門学院大手前中高、挑戦の軌跡動画公開

追手門学院大手前中・高等学校が特設コーナー「挑戦の軌跡が、君の未来を満開に」を公開。生徒会、探究活動、プログラミング、グローバルの各分野で挑戦する中高生のインタビュー動画を配信。自動運転の万博発表やロボット世界大会出場、海外留学などの体験を紹介。

人生案内「頭良すぎて周囲と会話が合わない」首席卒業の30代医師に哲学者回答

教育熱心な両親の影響で勉強一筋に生きてきた30代男性医師。国内有数の大学医学部を首席で卒業し博士号も取得したが、「頭が良くなりすぎて周囲と会話が合わず人生が退屈」と人生案内に相談。「読書で過去の偉人と対話している」と明かし、哲学者・小川仁志氏が回答。彼は「頭が良くなりたい」と願っていたが、想定外の孤独に直面している。

【思想が強い】思考養うジャーナリズム教育の必要性を根津朝彦氏が論壇で指摘

2026年7月27日付読売新聞に掲載された根津朝彦氏の論壇キーワード記事。キーワードは「思想が強い」。思考を養うジャーナリズム教育の必要性について述べている。読者会員限定記事のため詳細はログインが必要。また、この記事は読売新聞オンラインの読者会員専用コンテンツとして提供されており、一般的な会員では閲覧できない。

子供の勉強で生成AI利用、半数近く 週に数回が2割超

明光義塾の調査で、子供の勉強に生成AI(チャットGPTなど)を利用する保護者は半数近く。頻度は「週に数回」22.8%が最多。学校・塾に期待するのは「自分で考える力の育成」が38.3%でトップ。AIは学びを支える存在だが、自分で判断する力の重要性が示された。

山口県立高再編、工業系学科の具体名を公表

山口県教委は23日、県立高14校を7校に再編統合する計画で、工業系対象校の統合後に新設する学科名を明らかにした。萩高と萩商工の統合後は「デジタル総合工学科」を新設。

芝浦工大附属、部活交流会8・9月に開催

芝浦工業大学附属中学高等学校は、中学入試受験生向けに8月と9月に部活動交流会を開催。鉄道研究部や野球同好会などが見学・体験できる。対象は小5・6年生で予約が必要。

自修館高1がトビタテ留学、高2は国連大使に

自修館中等教育学校の高校1年生2人が文科省「トビタテ!留学JAPAN」派遣留学生に選ばれ、オーストラリアと米国へ。高校2年生1人はグローバルユース国連大使に選ばれました。

学習院中等科、東大2人など国公立10人合格

学習院中等科が2026年度の大学合格実績を発表。東京大2人、北海道大2人を含む国公立大に10人が合格。早慶上理には69人が合格し、学習院大には推薦120人、一般7人が進学。

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