東京円、159円台前半で取引 米イラン交渉を注視
東京円159円台前半 米イラン交渉を注視

22日の東京外国為替市場では、円相場が1ドル=159円台前半で推移した。市場参加者の間では、米国とイランの戦闘終結に向けた交渉の行方を見極めたいとの姿勢が広がり、積極的な取引を控える様子見ムードが強まった。

為替相場の動向

午後5時現在の円相場は、前日比10銭の円安・ドル高となり、1ドル=159円12~13銭で取引された。ユーロに対しては13銭の円安・ユーロ高となり、1ユーロ=184円71~75銭で推移した。

市場の見方

市場では「米国とイランの交渉に関する報道や発信に注目が集まっている」(外為ブローカー)との声が聞かれ、地政学的リスクの変化が為替相場に与える影響を警戒する動きが見られた。当面は交渉の進展や新たな情報を待つ展開が続くとみられる。

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