【ニューヨーク共同】22日のニューヨーク外国為替市場では、円相場が午前8時40分現在、前日比10銭の円安ドル高となる1ドル=159円05~15銭を記録した。市場参加者の間では、米国とイランの戦闘終結に向けた交渉の行方を見極めたいとの思惑が広がり、積極的な取引を控える様子見ムードが強まった。
前日比とユーロ相場
前日21日の円相場は午後5時現在、前日比08銭円安ドル高の1ドル=158円95銭~159円05銭で取引を終えていた。ユーロは1ユーロ=1・1613~23ドル、184円67~77銭で推移している。
市場の反応と今後の見通し
現在の為替市場は、地政学的リスクの緩和を期待しながらも、具体的な結果が得られるまでは様子見を続ける展開が予想される。投資家は、米イラン交渉の進展や中東情勢の変化に注目しており、今後の動向次第で円相場が大きく変動する可能性もある。



