東海道・山陽新幹線「のぞみ」、3連休も全席指定に 10月以降計4回
東海道・山陽新幹線「のぞみ」、3連休も全席指定に

JR東海とJR西日本は21日、今年度下期に4回ある3連休について、東海道・山陽新幹線「のぞみ」の自由席をなくし、全席指定席で運行すると発表した。対象となるのは、10月10~12日、11月21~23日、2027年1月9~11日、同年3月20~22日の計4回の3連休。期間中は通常1、2号車に設定されている自由席をなくし、1編成16両すべてを指定席で運行する。

全席指定席化の背景

全席指定席化は2023年の年末年始から始まり、今年度はゴールデンウィーク、お盆、年末年始のピーク時に加え、9月のシルバーウィークも対象となっている。JR東海は「3連休はピーク時並みの混雑が予想されるため、あらかじめ指定できる座席を増やす」と説明している。これにより、利用者は事前に座席を確保しやすくなり、混雑時のストレス軽減が期待される。

今後の展望

この取り組みは、新幹線の利用促進とサービスの向上を目指す一環として進められている。JR東海は今後も需要に応じて柔軟な運行体制を検討していく方針だ。

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