NY円、158円台後半で推移 米イラン協議を注視
NY円、158円台後半 米イラン協議を注視

週明け18日のニューヨーク外国為替市場では、円相場が午後5時現在、前週末比09銭の円安ドル高となる1ドル=158円81~91銭を記録した。市場参加者は米国とイランの協議の行方を見極めたいとして、積極的な取引を手控え、方向感に乏しい展開が続いた。

ユーロ相場の動き

ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1651~61ドル、対円では185円10~20銭で推移している。欧州中央銀行の政策動向やユーロ圏の経済指標にも注目が集まっている。

今後の見通し

市場では、米イラン協議の進展次第で円相場が大きく変動する可能性があるとの見方が広がっている。また、連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長就任やG7財務相会合でのAI関連協議など、複数のイベントが為替相場に影響を与えるとみられる。

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