もみじ銀行は29日、広島市中区の同行本店で「親子マネー教室」を開いた。小学3年~中学3年の児童・生徒と保護者計約40人が参加し、就業体験中の市立広島商高2年生3人も運営を手伝った。
貨幣クイズと偽造防止技術
はじめに、参加者は貨幣に関するクイズに挑戦し、千円札で偽造防止の技術を確かめた。
1億円の重さを体感
この後、会場に1万円札の新札を1億円分まとめた包み2個などが運び込まれた。包みは約10キロ・グラムで、参加者は両手で抱えズシリと来る重みを感じていた。行内も“探検”し、平中啓文頭取と名刺交換をした。
参加者の感想
参加した市立中筋小5年の女児(10)は「1億円分のお札は思っていたより軽かった。お金の大切さがわかったので、無駄な買い物をしないようにしたい」と話していた。



