2026年5月15日午前11時ごろ、JR大宮駅(さいたま市)構内で発生した停電の影響により、同駅付近を走行していた東北新幹線や上越新幹線の一部列車が運転を見合わせる事態となった。
運転見合わせの詳細
JR東日本によると、停電は大宮駅構内で発生し、これにより東北新幹線と上越新幹線の一部列車が運行を停止。乗客は駅構内で待機を余儀なくされたが、約30分後の午前11時30分ごろには運転を再開した。同社は現在、停電の原因を詳しく調査している。
影響と対応
今回の停電による運転見合わせで、上下線の一部列車に最大30分程度の遅れが生じた。JR東日本は原因究明を急ぐとともに、再発防止策を検討する方針。なお、停電によるけが人や設備への大きな損傷は報告されていない。



