奈良公園周辺の県営駐車場3か所、10月から一律料金に値上げ
奈良県は10月1日から、奈良公園周辺の県営駐車場3か所で料金を値上げし、時間料金制を廃止して一律料金に改定した。渋滞緩和が目的で、平日は1日1回1500円、休日は2000円となる。
奈良県は10月1日から、奈良公園周辺の県営駐車場3か所で料金を値上げし、時間料金制を廃止して一律料金に改定した。渋滞緩和が目的で、平日は1日1回1500円、休日は2000円となる。
1日午前、鹿児島県曽於市のJR日豊線北俣駅付近の踏切で、特急きりしまとダンプカーが衝突した。乗客2人が首の不調などを訴え、ダンプカーの運転手も軽傷で搬送された。
8月末の記録的大雨で福井県坂井市は住宅847棟が浸水。レベル4警報が出ていたにもかかわらず、床上40センチの浸水や車2台の廃車など被害が拡大。防災気象情報の運用課題と備えの重要性を検証する。
三重県伊勢市の明倫商店街で発生した大規模火災から30日で1か月。約65年営業してきた飲食店「大黒鮓」が全焼し、店主の出口宜知加さんは「こんな形で店が終わるのは残念や」と語った。がれき撤去の見通しは立っていない。
愛知県警千種署は9月30日、見付小学校の通学路で児童の登校を見守り、横断歩道で手を挙げて渡るよう指導した。管内では今年1~8月に約400件の人身事故が発生している。
在留審査の手数料が1日から改定され、永住者許可申請は1万円から20万円に引き上げられた。在留資格の変更や更新も値上げ。厳格化ガイドラインも改訂され、2027年4月以降の申請から適用される。
大分県日田市が山田に建設する新清掃センターの安全祈願祭が29日に開かれ、椋野美智子市長ら約40人が工事の安全を祈った。来年1月から本格着工し、2029年4月の稼働を目指す。
2023年夏の大雨で全線不通が続く山口県のJR美祢線で、線路を電動自転車で走る体験型アトラクション「レールサイクル」が10~12月に期間限定で登場する。長門湯本駅発着で、列車では味わえない眺めや振動を楽しめる。
山口県が災害用簡易ベッドなどを購入する一般競争入札で、予定価格7425万円に対し落札率が18.9%にとどまった。県外にも参加を広げたことが要因で、品質も確認済み。
8月末の大雨後、福井県内のホームセンターで防災関連商品の売れ行きが伸び、一部店舗で品薄や品切れが発生した。土のう袋や脱出用ハンマーなどが売り切れ、メーカーからの入荷も一時見通せなくなった。
8月末の福井県北部の大雨から30日で1か月。住宅被害は1575棟、農地は1816ヘクタールに上り、企業被害額は7億3000万円。各地で復旧作業が続く中、JR越美北線は10月5日の全線再開を予定している。
和歌山県は29日、有田川町杉野原で雄のツキノワグマ1頭を捕殺したと発表した。町は27日に町民男性を襲ったクマではないかとみている。体長135センチ、体重57キロ。
台風25号の影響でJR内房線の姉ケ崎―木更津間が運休となり、代行バスも確保できない中、29日朝の木更津市の高速バス停には長い列ができた。復旧には少なくとも3カ月かかる見通し。
最上地区交通安全協会や新庄署などは25日夜、新庄市内の繁華街で飲酒運転撲滅の啓発活動を行った。稲刈り後の飲み会が増える時期を前に、飲食店約80軒を回り、協力を呼び掛けた。
県ウエイトリフティング協会は29日、10月開会の国民スポーツ大会で、県立庄内農業高校3年の男子選手を誤って一つ上の階級で登録したと発表。締め切り後の判明で修正できず、選手は増量して出場する。
愛知・名古屋アジア競技大会は台風シーズンと重なり、台風26号が接近。港のコンテナ宿舎やクルーズ船の選手らへの荒天対策が課題。避難訓練や気象情報センターの対応を紹介。
東京都は29日夜、台風25号の影響でJR各線の運休が続く千葉県を支援するため、都営バス10台と運転手を派遣すると発表した。運休区間での代行輸送に活用される。小池知事は「できるだけ早く必要な時に運行できる態勢を整えた」と述べた。
存廃が議論されていた富山地方鉄道の鉄道線について、9月29日の再構築検討会で「みなし上下分離方式」での存続が決まった。赤字路線を公的支援で維持し、地鉄側は廃線手続きをしないことを表明。周辺市町村の負担額は今後協議される。
東京都は29日、朝の混雑率が6年連続で全国ワーストの日暮里・舎人ライナーについて、ラッシュ時の増発とロングシートの新型車両導入で混雑緩和を進めると明らかにした。
秋の全国交通安全運動(9月21〜30日)を前に、福井県おおい町の道の駅で福井県警と京都府警が共催の交通安全啓発イベントを実施。警察や地域の交通安全協会、三井住友海上の社員ら45人がチラシと反射材付きキーホルダーを配布し、交通安全を呼びかけた。
石川県輪島市は29日、能登半島地震の影響で取りやめていた舳倉島への定期船「希海」の一般客の乗船を再開すると発表した。今年は10月1~30日まで。島内の民宿1軒が営業を再開したことに伴う。
山口県下関市の前田晋太郎市長は28日、来年8月末で閉店する大丸下関店の土地・建物の無償譲渡について、「受けない場合のデメリットを考えると、我々が選ばなければならない道はおのずと限られてくる」と述べ、受け入れの意向を示した。
熊本地震後に爆発事故が起きたイオンモール熊本で、妻を亡くした男性が28日、初めて施設内に入り、妻の発見場所を確認した。天井が落ち鉄骨がむき出しの現場に「悔しさと悲しさで感情がぐちゃぐちゃ」と語った。
減災文化の啓発に生涯を捧げた三松正夫記念館の初代館長・三松三朗さんをしのぶ追悼登山学習会が昭和新山で開かれ、約50人が参加。山頂近くで手を合わせ、火山との共生への思いを新たにした。
エスカレーターを立ち止まって利用するよう求める県条例の施行から5年となるのに合わせ、大野知事らが9月28日、大宮駅で安全利用を促す啓発活動を行った。約120人の生徒や学生らが参加した。
台風25号の接近から1週間、千葉県内の6市町8集落で孤立が続く。県は市原市で安否不明だった60代男性の死亡を発表し、台風による死者は千葉県で9人、神奈川県と合わせ14人となった。酒々井町では冠水が続き、復旧作業が難航している。
熊本地震後に爆発事故が起きたイオンモール熊本で妻を亡くした男性が28日、初めて施設内に入り、妻の発見場所を確認した。「走れば(出口まで)5秒だった」と悔しさと悲しさを語った。
台風25号の影響で運休が続く千葉県内のJR各路線で、28日からバスによる代行輸送が始まった。一方、内房線の一部区間は必要なバス台数を確保できず、代行輸送が見送られた。