山形の避難所体育館冷房設置率50.7%、全国5位
災害時の避難所に指定されている山形県内の小中学校体育館・武道場で、冷房設置率が50・7%となり、全国平均の33・1%を上回り、全国5番目の高さとなった。
災害時の避難所に指定されている山形県内の小中学校体育館・武道場で、冷房設置率が50・7%となり、全国平均の33・1%を上回り、全国5番目の高さとなった。
千葉市は25日、千葉豪雨で地下の電気設備が浸水し停電や断水が続くマンション住民向けに、中央区の子ども交流館へ避難所を開設した。25日時点で13棟約700戸で停電・断水が続いている。
県は10月1日から、千葉労災病院(市原市)を救命救急センターに指定する。市原市内では2施設目、県内では16施設目となる。同病院はこれまで2次救急を担ってきたが、今後は長生地域の高度救急医療も担う。
海上自衛隊舞鶴教育隊で25日、一般海曹候補235人と練習員課程113人の修業式が行われた。猛暑の影響で、別れの儀式「帽振れ」が初めて体育館内で実施された。
石川県の手取川ダムの貯水率が25日時点で17.9%に低下し、平年の約60%を大きく下回った。一部農業用水では取水制限が行われており、県は節水を呼びかけている。
道警旭川方面本部などは25日、旭川市のイオンモール旭川駅前にヒグマが侵入したとの想定で緊急銃猟訓練を実施した。大型商業施設での訓練は道内初で、約60人が参加し、避難誘導や捕獲手順を確認した。
26日夕方、東京都心で局地的な豪雨が発生し、地下街で浸水被害が出たほか、一部の鉄道が一時運転を見合わせるなど交通機関に乱れが出た。気象庁は激しい雨への注意を呼びかけている。
タイ中部を襲った洪水で、バンコク首都圏の工業団地で浸水リスクが高まっている。チャオプラヤー川の増水により、複数の工場で生産停止の懸念が出ており、サプライチェーンへの影響が懸念される。
愛媛県新居浜市の大島で23日、市営渡海船(フェリー)の運営報告会が開かれ、住民約40人が参加。市が減便例を示したことに、橋がない島の住民らが「渡海船が命の綱だ」と反発した。
24日午後9時20分ごろ、北海道苫小牧市美沢の道道で乗用車とトレーラーが正面衝突し、乗用車が全焼、運転していた男性が死亡した。同乗の女性も死亡し、2歳の娘が重傷、トレーラー運転手は軽傷。
赤沢経済産業相は25日、熊本地震後にイオンモール熊本で起きた爆発事故の原因究明のため、専門家による事故調査委員会を設置すると明らかにした。9月3日に初会合を開く。
三重県尾鷲市で24日と25日、連日ツキノワグマがそれぞれ1頭駆除された。いずれも民家や小学校近くのわなにかかっていた。市内ではクマの目撃が相次ぎ、2026年度の出没・駆除件数は20件に上る。
豪雨被害の千葉市は25日、プライバシーが確保された避難所を開設。地下電気設備の浸水でマンション十数棟が停電、長期化も懸念。市長はみなし仮設住宅への支援や激甚災害指定を要請した。
大阪市は25日、6月の大雨で水没した住之江抽水所の雨水ポンプ6台のうち、1台は2027年夏までに修復し、完全復旧は2029年度末と想定していると明らかにした。当面は仮設ポンプで対応する。
北海道函館市の板金加工会社「大和金属」で、冬に向けたまきストーブ作りが最盛期を迎えている。7人の職人が1日約120台を製造し、年末までに計約1万7000台を生産する予定だ。
宮崎県警の新しい本部長に伊藤温秀氏(51)が就任し、24日に着任式で「県民の声に耳を傾け、情勢の変化に的確に対応する」と抱負を述べた。来年の国民スポーツ大会などの警備に万全を期す考えを示した。
千葉県内を走る小湊鉄道は、2026年8月25日までの豪雨で倒木や土砂が発生し、一部区間で運休となった。現在は復旧作業を本格化させており、運行再開に向けた見通しが注目される。
24日午後、JR京都駅で重さ約1.8キロの鋼板がホームの屋根から線路に落下した。けが人はなく、列車の運行にも影響はなかった。JR西日本は屋根工事の作業員が置き忘れた端部材が落ちたとみて原因を調べている。
経済産業省は25日、熊本県嘉島町のイオンモール熊本で発生した爆発事故の原因究明のため、事故調査委員会を立ち上げると発表した。9月3日に初会合を開き、再発防止策も検討する。
24日午後4時25分ごろ、JR京都駅3番ホームの線路上に鋼板が落下しているのが見つかった。工事後に作業員が屋根上に置き忘れたとみられ、けが人や運行への影響はなかった。
熊本地震で不自由な生活を強いられる子どもたちを元気づけようと、県内の団体や企業が縁日開催や施設の無料開放など夏休みの思い出作りを支援している。八代市ではシャボン玉イベント、宇土市では無料の体操教室などが行われた。
25日朝、大阪府泉佐野市の南海電鉄の踏切で、軽乗用車が下りていた遮断棒を越えて進入し、上り急行電車と衝突した。車の男性2人が軽傷、乗客約400人にけがはなし。上下47本が運休し約2万人に影響した。
熊本県は25日午前8時時点の人的被害が402人になったと発表。前日から4人増え、益城町から新たに重症者などの報告があった。死者38人、重症者33人、中等症96人など。住宅被害は3万8529棟、避難者は2653人。
第9管区海上保安本部の新本部長に三盃晃氏が就任し、記者会見で能登半島地震の被災地・珠洲市出身であることを明かし、「身が引き締まる思い」と語った。新潟県内では今夏、遊泳中の事故が急増している。
鹿児島県警は21日、会計年度任用職員の70歳代男性が酒気帯びで出勤したとして、本部長訓戒処分にしたと発表。5月に同僚が異変に気づき、基準値未満のため立件は見送られた。