宮崎と福岡・熊本結ぶ高速バス2路線、九州道の通常ルートで運行再開
熊本地震の影響で迂回ルートを運行していた宮崎県内と福岡、熊本を結ぶ高速バス2路線が17日、九州自動車道を通る通常ルートでの運行を再開した。九州道は14日、全線で一般車両が通行可能となり、観光や物流への影響は徐々に緩和されつつある。
熊本地震の影響で迂回ルートを運行していた宮崎県内と福岡、熊本を結ぶ高速バス2路線が17日、九州自動車道を通る通常ルートでの運行を再開した。九州道は14日、全線で一般車両が通行可能となり、観光や物流への影響は徐々に緩和されつつある。
18日午前11時40分ごろ、千葉県木更津市朝日3丁目のマンションで「爆発音がして黒煙が見える」と119番通報があった。8階建ての6階一室が燃え、県警がけが人の確認を進めている。
18日午後1時前、那覇空港の滑走路で自衛隊のF15戦闘機1機が動けない状態で立ち往生しているのが確認された。この影響で滑走路1本が閉鎖され、民間機が使うもう1本には影響がないという。
大阪・道頓堀で消防隊員2人が死亡したビル火災から18日で1年。現場近くに献花台が設置され、訪れた人々が花を供え、手を合わせた。遺族や関係者の思いが交錯する中、二度と悲劇を繰り返さない決意が示された。
千葉県を襲った豪雨から5日、千葉市緑区では断水が続き、約50世帯が給水車に頼る生活を強いられている。浸水によるエアコン室外機の故障も相次ぎ、住民は暑さに耐えながら復旧を待っている。
高市早苗首相は18日、熊本県の木村敬知事らと官邸で面会し、熊本地震からの復旧・復興に向けた財政支援に関する要望書を受け取り、生活再建の支援策パッケージを速やかにまとめる考えを伝えた。「できることは全てやる決意の下、強力に取り組みを進める」と述べた。
熊本地震は発生から3週間となり、通行止めだった南九州道の八代南IC―田浦IC間が再開した。一方、橋が損傷した区間は再開の見通しが立っていない。住宅被害は3万2346棟、避難者は3050人。
千葉県は18日、豪雨被害で市原市で新たに1人の死者を確認したと発表。関連を精査中で、他に関連を調べている2人を含め、今回の豪雨での死者は計11人となった。
17日未明、福岡県粕屋町で木造2階建て住宅が全焼し、焼け跡から性別不明の2人の遺体が見つかった。住人の男性(77)と三女が連絡取れず、警察が身元と出火原因を調べている。
16日午後、京都府京丹後市の琴引浜海水浴場で、友人と海水浴に来ていた京都市の会社員の男性(55)が溺れ、搬送先の病院で死亡が確認された。現場は遊泳区域外で、水深約3メートルだった。
JRと航空各社が発表したお盆期間の利用状況で、九州新幹線は熊本地震の影響で利用者が激減。熊本―鹿児島中央間は前年比92.5%減の1万5000人、博多―熊本間も39.8%減。一方、東海道新幹線は過去最多を記録。
名古屋市天白区の市農業センターでヒョウタンが見頃を迎えた。猛暑の影響でやや小ぶりだが出来栄えは良く、8月末まで楽しめる。近くの小学4年の女児は「こんなに大きくなるなんてびっくり」と見入っていた。
航空各社が17日、お盆期間(7日~16日)の利用実績を発表。中部空港の国内線は台風13号による欠航で伸び悩み、ANAはほぼ前年並み、JALは前年比90.2%だった。
群馬県みなかみ町の楢俣川で沢登り中に流され行方不明になっていた横浜市の女性(56)が8日ぶりに見つかり救助された。右足かかとを骨折しているが命に別条はない。
群馬県警沼田署は17日、みなかみ町の楢俣川で沢登り中に流され、9日から行方不明だった横浜市の女性(56)を救助したと発表した。女性は右足かかとの骨を折る重傷で、所持していた食べ物でしのいでいた。
岐阜県警は17日、ガソリン混入灯油を販売し、民家で火災を発生させたとして、大垣市のGS経営会社社長ら男3人を業務上失火などの疑いで書類送検した。
千葉県を襲った記録的豪雨で、冠水した道路に車で進入し命を落とす被害が相次いだ。都市型水害のリスクが浮き彫りになり、車内からの脱出方法など安全知識の普及が急務となっている。
13日の豪雨で千葉市内などのマンション少なくとも13棟で停電や断水が続いている。地下の電気設備が浸水したためで、復旧には1か月以上かかる見通し。住民は疲弊している。
「四国の水がめ」早明浦ダムの貯水率低下で、香川・徳島両県への供給量が19日午前9時から50%制限される。貯水率は37%で、平年値を大きく下回る。
千葉県を襲った記録的な大雨で17日、千葉市若葉区と市原市で男性遺体が見つかり、死者は関連調査中含め10人、行方不明者は2人に。住宅被害は2064棟に増加。
17日午前、東京都世田谷区の東急世田谷線宮の坂駅付近で、遮断機が上がったまま電車が通過するトラブルがあった。車や人との接触はなく、けが人はいなかった。東急電鉄が発表した。
NHKのFM放送が16日深夜、放送設備の障害で午後11時半から49秒間途切れ、その後約1時間半は予定と別の番組を放送した。NHKは設備メーカーと原因を調査中。
JR九州は17日、お盆期間の利用状況を発表。熊本地震の影響で九州新幹線は各區間で前年を下回り、博多~熊本間は前年比60.2%の22万7千人、新水俣~鹿児島中央間は前年比7.5%の1万5千人となった。