群馬の交通事故死者3年ぶり減、高齢者歩行中事故が課題 (05.03.2026)
群馬県内の2025年の交通事故死者数は前年比1人減の48人で3年ぶりに減少した一方、人身事故件数は36件増加。高齢者の歩行中事故が多く、反射材未着用が目立つ。自転車事故では高校生の増加が懸念される。
群馬県内の2025年の交通事故死者数は前年比1人減の48人で3年ぶりに減少した一方、人身事故件数は36件増加。高齢者の歩行中事故が多く、反射材未着用が目立つ。自転車事故では高校生の増加が懸念される。
2026年3月5日午後、山梨県都留市の富士急行線田野倉駅付近で普通列車が脱線する事故が発生。乗客42人と乗員3人の計45人全員にけがはなく、原因調査が進められています。
2026年3月5日午後、山梨県都留市の田野倉駅近くで富士急行線の普通列車が脱線した。乗客42人と乗員3人の計45人にけがはなく、同社は原因調査を進めている。運転は一部区間で再開された。
福岡市中央区の自動車販売会社で、展示用車両を専用エレベーターで運搬中、墜落防止措置を取らずに作業させた結果、協力会社の18歳男性社員が約20メートル下に転落し死亡。会社と責任者を労働安全衛生法違反容疑で書類送検。
沖縄県南城市沖で昨年9月に発生した遊覧飛行中のパラグライダー墜落事故で、操縦していた運行会社代表の男性が容疑者死亡のまま業務上過失傷害の疑いで書類送検されました。ベルト破断が原因とみられ、乗客の女性が重傷を負っています。
香川県坂出市のJR讃岐府中駅付近で発生した保線工事従事者の死亡事故を受け、国の運輸安全委員会が現場調査を実施。鉄道事故調査官らが状況を確認し、原因分析を進め、約1年をめどに結果を公表する方針を示した。
4日午後、東武スカイツリーラインの大袋―せんげん台駅間で人身事故が発生。北越谷―春日部駅間の上下線で一時運転を見合わせたが、約1時間半後に運転を再開した。
茨城県警は流通経済大ラグビー部員を不同意性交容疑で逮捕。面識ない女性への性的暴行を認める。同大では男子サッカー部員5人の大麻使用も発覚し、部は無期限活動停止処分となった。
電動キックスケーターの悪質運転で摘発された後、義務づけられた運転者講習を受けなかったとして、警視庁が千葉県木更津市の29歳男性を道路交通法違反容疑で書類送検しました。全国初の事例で、男性は「取り締まりに納得できていなかった」と供述しています。
4日午後5時35分頃、JR横須賀線の横浜―新川崎駅間で人身事故が発生。影響で横須賀線、東海道線、京浜東北線、湘南新宿ラインの各上下線で運転を見合わせており、JR東日本は午後7時ごろの運転再開を見込む。
栃木県那須町で2017年に高校生ら8人が死亡した雪崩事故の控訴審判決が4日、東京高裁であった。引率教諭ら3人のうち2人に禁錮2年・執行猶予5年、1人に禁錮2年の実刑が言い渡された。
神戸市北区の阪神高速北神戸線上り線で発生した逆走車とトラックの正面衝突事故で、トラックを運転していた70代男性の死亡が確認されました。事故は3月1日に起き、逆走した乗用車の運転手も重体となっています。
香川県坂出市のJR讃岐府中駅付近で、JR四国のグループ会社社員が快速電車「マリンライナー」にはねられ死亡。作業員は電車通過前に線路上に立ち入ったとみられ、安全手順の逸脱が焦点に。JR四国は原因調査と対策を検討中。
香川県坂出市のJR讃岐府中駅付近で、保線工事の現場責任者が快速電車「マリンライナー」にはねられ死亡した事故。男性は停電作業の準備中だったとみられ、運輸安全委員会が調査を開始。乗客にけがはなかった。
製品評価技術基盤機構(NITE)の調査で、中古品の事故の約9割が火災に発展し、リチウムイオン電池が原因の事故が全体の約3割を占めることが判明。自転車やエアコンなどで重大被害が相次いでいる。
高知県土佐市の飲食店で提供された燻製味噌のオイスターカレーを食べた10人が食中毒症状を訴え、ノロウイルスが検出されました。県は営業停止処分を決定し、原因食品として燻製かきを推定しています。
東北新幹線「はやぶさ・こまち」の連結器が外れたトラブルで、誤った電気信号を出した制御装置の基板が、一般的な耐用年数十数年に対して約6年で故障していたことが明らかになった。JR東日本は防止装置の設置を進めている。
広島市南区のビル屋上に掲げられたサルのイラスト看板が、交通事故死者数に応じて表情を変えるユニークな取り組みで注目を集めています。81歳の男性が21年前から続ける交通安全啓発活動が、SNSで話題となり、地域の安全意識向上に貢献しています。
香川県坂出市のJR讃岐府中駅付近で3日未明、JR四国のグループ会社社員の男性が快速電車にはねられ死亡。JR四国は、電車通過前に線路上に立ち入った原因を調査中で、安全手順の逸脱が焦点に。運輸安全委員会も調査官を派遣し、詳細を調べています。
札幌地検は3日、無免許運転を繰り返したとして、札幌市西区の会社員の男(52)を道路交通法違反で起訴した。男は、不正改造車のタイヤが女児に直撃し意識不明にさせた事故で有罪判決を受け、執行猶予中だった。女児の父親は憤りをあらわにし、損害賠償提訴を検討している。
流通経済大学は3日、男子サッカー部員5人が大麻を使用したと発表した。茨城県龍ケ崎市の部の寮で使用を認め、茨城県警が捜査中。大学は部を無期限活動停止とし、中野雄二監督を当面の職務停止とした。
愛知県春日井市で3日午後、名鉄の路線バスが歩道に乗り上げ電柱2本を倒す事故が発生。県警によるとけが人はいないが、中部電力パワーグリッドは1790戸が停電したと発表。現在も一部地域で停電が続いている。
1985年の日航ジャンボ機墜落事故で9歳の次男を亡くした美谷島邦子さんが福岡市で講演。安全は守るものではなく築き上げるものだと強調し、公共交通機関関係者ら約60人に意識向上を呼びかけました。
2026年3月14日午後2時20分頃、阪急京都線の崇禅寺駅で人身事故が発生。これにより阪急京都線と千里線は全線で運転を見合わせており、大阪メトロ堺筋線も一部区間で折り返し運転を行っている。
流通経済大学は3日、サッカー部員が違法薬物を使用した疑いで調査を実施し、5人が使用を認めたと発表。茨城県警が捜査中で、大学は午後に記者会見を開き詳細を説明する予定。
流通経済大学は3日、男子サッカー部員が寮で違法薬物を使用した疑いがあり、茨城県警が寮を捜索したと発表。大学の検査で1人が陽性反応、5人が使用を認めた。部活動は停止中。
香川県坂出市のJR予讃線讃岐府中駅で、線路上で工事中の40代男性作業員が快速列車「マリンライナー」にはねられ死亡した事故。国土交通省は鉄道事故に認定し、運輸安全委員会が調査官2人を派遣して詳細な原因究明に乗り出す。
香川県坂出市のJR讃岐府中駅付近で、快速マリンライナーが線路上で電気設備工事中の40歳代男性と接触し、男性が死亡した事故。国土交通省運輸安全委員会が事故調査官を現地に派遣することを決定した。
神戸市北区の阪神高速北神戸線で発生した正面衝突事故で、トラックを運転していた70代男性が死亡した。兵庫県警高速隊によると、トラックのドライブレコーダーには乗用車が逆走する様子が記録されており、死因は現在捜査中。