高尾山で年間100件超の遭難事故、富士山より多い実態
標高599mの高尾山で遭難者が後を絶たず、2023年は133人、2024年は131人と富士山を上回る。多くは軽装や疲労による救助要請で、中高年の転倒事故が目立つ。
標高599mの高尾山で遭難者が後を絶たず、2023年は133人、2024年は131人と富士山を上回る。多くは軽装や疲労による救助要請で、中高年の転倒事故が目立つ。
広島市安佐動物公園で6月末、4匹のチーターの赤ちゃんが誕生。14歳のオス「ジルコ」と5歳のメス「ルーシー」の間で生まれ、高齢での繁殖成功例に。現在は順調に成長している。
最大震度7の熊本地震で被災した熊本県の8市町に派遣されていた福岡県警の被災者支援部隊18人が8日、帰県した。隊員らは避難所での相談対応や防犯指導などの活動を振り返った。
岡山市南区のNPO法人「災害支援団ゴリラ」が、熊本地震の被災地・八代市の避難所で炊き出しを行うため、8日に出発した。10日夜から19日夜まで、温かい食事を提供する。
徳川家康の外交顧問だった三浦按針の功績をたたえる「按針祭」が8日、伊東市で始まった。夜には伊東大川で灯籠流しが行われ、市民や観光客が幻想的な光景を見守った。
8日の富山県内は大気不安定で大雨となり、富山市で道路冠水や家屋浸水の被害が出た。気象庁は富山市全域などにレベル4の土砂災害危険警報を発表。JRは3路線で運休が相次ぎ、高山線は9日も終日運転見合わせとなった。
釜石艦砲射撃から81年。体験者の前川さん(96)は「日本は二度と戦争をしてはいけない」と訴え、高橋さん(87)は記憶の風化防止を願う。約5300発の砲弾で750人以上が犠牲に。
9日午前2時58分頃、岩手県沖を震源とする地震が発生し、同県沿岸北部の普代村で震度4を観測した。気象庁によると、津波の心配はない。震源の深さは約40キロ、マグニチュードは5・6と推定される。
欧州では、誕生から100年近く経つレトロ路面電車が今も現役で活躍。ミラノの「ヴェントット」は2028年に100周年、プラハでは旧型車両が観光資源として動態保存され、ドイツのデュヴァグ車両も現役だ。
お盆休みを故郷や行楽地で過ごす人たちの帰省ラッシュが8日、ピークを迎えた。JR名古屋駅の新幹線ホームは午前中から混雑し、東海道新幹線の下り「のぞみ」は多くが満席となった。
南米コロンビアで7日、右派の弁護士アベラルド・デラエスプリエジャ氏が大統領に就任し、犯罪組織への徹底対抗を表明。トランプ政権は1580億円規模の支援を発表した。
熊本県は8日、熊本地震との関連が疑われる死者が1人増えたと発表。地震による死者は関連調査中含め計39人となった。住宅被害は全壊699棟を含む1万8791棟。
熊本地震の被災地で、全国のクリーニング店の有志でつくるチーム「DSAT」が被災者の洗濯支援を開始。断水で洗濯できない被災者から衣類を集め、地元店と協力して洗濯している。
気象庁は8日、富山県に記録的短時間大雨の気象防災速報を発表。富山市八尾町丸山では午後6時40分までの1時間に109ミリを観測し、災害の危険度が急激に高まっている。
お盆休みの帰省ラッシュが8日にピークを迎え、東海道新幹線「のぞみ」の下り列車の多くが満席となり、一部の列車では自由席の乗車率が120%に達した。
熊本地震で実家が全壊した木下寿久さん(40)は、生まれ育った町のためにと、炎天下の中、家庭ごみの回収を続けている。地震直後はごみの量が通常の8倍に達したという。
熊本地震の被災地では、断水などで家庭ゴミが増加し、処理や回収が難航。宇城市は処理能力を超えたゴミを約50キロ離れた天草市の施設へ搬送。八代市や氷川町でも回収に支障が出ている。
香川県多度津町は6日、ひき逃げ事故を起こした土木職の男性係長(55)を停職6か月の懲戒処分にし、同日付で依願退職したと発表した。警察は過失運転致傷とひき逃げの疑いで捜査している。
高知県佐川町の片岡雄司町長が6月、高知市内の県道で公用車を運転中、制限速度を約15キロ超過し摘発された。町長は「交通安全を推進する立場でありながら反省している」と話した。
JR東日本は、オンライン予約サービス「えきねっと」で発売している一部のWEB限定割引商品の発売終了を発表した。対象商品は新幹線eチケット(トクだ値14)などで、9月から10月にかけて順次終了する。