カテゴリー : 事故


熊本地震受け全国で煙突調査開始、高さ60m超対象

熊本地震で煙突が倒壊し9人が死亡した日本製紙八代工場の事故を受け、国土交通省は18日、全国の民間工場や廃棄物処理施設などの高さ60メートル超の鉄筋コンクリート製煙突の損傷や劣化状況の調査を始めた。危険があれば自治体に連絡し安全確保を求める。

都心でゲリラ豪雨、浸水や交通乱れ

東京都心で19日夕方、ゲリラ豪雨が発生し、道路の冠水や交通機関の乱れが相次いだ。気象庁は短時間強雨の情報を発表し、土砂災害や低い土地の浸水への警戒を呼びかけた。

県、指定避難所のクーラー設置率向上へ 近く調査

和歌山県の宮崎知事は18日、指定避難所のスポットクーラーやクーラーの設置率を高める考えを示した。県が近く設置状況を調査する。県内には6月1日時点で1669か所の指定避難所があり、調査は初めて。

熊本地震の局地激甚災害に新たに3市町指定へ、高市首相が知事に伝達

高市首相は18日、熊本県の木村敬知事と面会し、熊本地震で被災した宇城市、嘉島町、氷川町を「局地激甚災害」に指定する見込みが立ったと伝えた。指定は御船町、八代市に続くもので、中小企業の資金繰りを支援する。知事は政府の対応に謝意を示し、2016年と同規模の財政支援を要望した。

政府、冠水道路進入防止策を検討 千葉豪雨で首相指示

政府は18日、千葉豪雨の第1回関係閣僚会議を首相官邸で開催。高市早苗首相は道路アンダーパスでの死亡事案を受け、冠水時の車両進入防止策を検討するよう金子恭之国土交通相に指示した。被災地の早期復旧へ「全力で対応」を強調。

「止まれ」理解できず事故死か、日本語学校長が啓発強化

大阪市生野区の交差点で昨年6月、ネパール国籍の女性が自転車で事故に遭い死亡。日本語が読めず「止まれ」を理解できなかった可能性がある。日本語学校の校長は啓発を強化し、地元警察も英語併記の標識に切り替えるなど再発防止に努めている。

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