空自F15、那覇空港で立ち往生 左翼接触、4時間閉鎖
18日午後0時55分頃、空自那覇基地のF15戦闘機が那覇空港第2滑走路に着陸後、機体が傾いて左翼が滑走路に接触し、動けなくなった。滑走路は約4時間閉鎖されたが、パイロットにけがはなかった。
18日午後0時55分頃、空自那覇基地のF15戦闘機が那覇空港第2滑走路に着陸後、機体が傾いて左翼が滑走路に接触し、動けなくなった。滑走路は約4時間閉鎖されたが、パイロットにけがはなかった。
熊本地震で煙突が倒壊し9人が死亡した日本製紙八代工場の事故を受け、国土交通省は18日、全国の民間工場や廃棄物処理施設などの高さ60メートル超の鉄筋コンクリート製煙突の損傷や劣化状況の調査を始めた。危険があれば自治体に連絡し安全確保を求める。
豪雨被害で運休していたJR外房線の本納―大網駅間が18日に運転を再開した。土気トンネル内の道床流出で誉田―茂原間が運休していたが、24日には全線再開を目指す。
福島市は18日までに、クマの目撃情報を市防災メールでも配信開始。目撃から2時間未満の危険性が高い情報は24時間体制で配信し、強い表現で注意を呼びかける。
千葉県大網白里市で令和に入り3度目の浸水被害が発生。住民からは早期の対策を求める声が上がっている。今回の豪雨で再び住宅や道路が冠水し、地域の不安が広がっている。
福岡市は18日、アルコール検知でエンジンがかからない装置「アルコール・インターロック」を公用車に導入すると発表した。2006年の事故から20年を受け、事故当日の25日から運用を開始する。
中東情勢の緊迫化で原油由来のナフサを使用する医療用手袋やエプロンの供給が滞り、県内医療機関からは秋のインフルエンザ予防接種に十分対応できないとの不安が上がっている。
1968年に白川町の国道41号で起きた飛騨川バス転落事故から18日で58年となり、同町の慰霊施設で慰霊法要が営まれ、遺族や町関係者ら約20人が犠牲者を悼んだ。
和歌山県の宮崎知事は18日、指定避難所のスポットクーラーやクーラーの設置率を高める考えを示した。県が近く設置状況を調査する。県内には6月1日時点で1669か所の指定避難所があり、調査は初めて。
成田空港第2旅客ターミナル地下の「空港第2ビル駅」の混雑緩和のため、成田国際空港会社などが駅やターミナルの一部を改修する。来年4月に着手し、2028年度上期の供用開始を目指す。
福岡県警大牟田署は18日、自宅に火をつけて就寝中の両親を殺そうとしたとして、息子の男子中学生(15)を殺人未遂と現住建造物等放火の疑いで逮捕した。容疑を認めている。
千葉県豪雨で路上に放置された車両について、千葉市は18日、市が管轄する幹線道路上の車両が残り約200台となったと発表した。19日の撤去完了を目指す。
国土交通省は千葉県の豪雨でタクシー水没による死亡事故が発生したことを受け、全国のタクシー・ハイヤー業界とバス業界に対し、異常気象時の安全確保を徹底するよう求める通知を14日付で出した。
熊本地震発生から3週間が経過した18日、南九州道の八代南IC―田浦ICの通行が再開された。住宅被害は計3万2767棟、避難生活者は3020人に上る。
千葉県は18日、豪雨で水没し路上に残る車両の撤去に向け、国や千葉市などとプロジェクトチームを立ち上げた。18日午前9時時点で約600台が残り、渋滞の原因に。
18日午後7時35分頃、西武新宿線の田無―花小金井駅間で人身事故が発生し、西武新宿―所沢駅間の上下線で運転を見合わせている。運転再開は午後8時40分頃の見込み。
大阪市中心部を走る新鉄道路線「なにわ筋線」の総事業費が最新試算で6425億円になることが18日、明らかになった。物価上昇率次第ではさらに330億~1157億円の上乗せ可能性も。
石川県は18日、能登半島地震と奥能登豪雨の被災者向け健康調査で、回答者の9.3%が要確認者と判断されたと発表。仮設住宅での長期避難生活の影響が懸念され、継続的支援が必要としている。
高市首相は18日、熊本県の木村敬知事と面会し、熊本地震で被災した宇城市、嘉島町、氷川町を「局地激甚災害」に指定する見込みが立ったと伝えた。指定は御船町、八代市に続くもので、中小企業の資金繰りを支援する。知事は政府の対応に謝意を示し、2016年と同規模の財政支援を要望した。
政府は18日、千葉豪雨の第1回関係閣僚会議を首相官邸で開催。高市早苗首相は道路アンダーパスでの死亡事案を受け、冠水時の車両進入防止策を検討するよう金子恭之国土交通相に指示した。被災地の早期復旧へ「全力で対応」を強調。
千葉市は17日、豪雨被災に便乗した悪質な点検商法やレッカー移動の不当な高額請求が数件確認されたと発表。市は注意を呼びかけ、納得できない請求は断って相談するよう求めている。
熊本県は18日、水俣湾埋め立て地の公園で地震による液状化を3カ所確認し、地表に出た土を分析した結果、水銀は検出されなかったと発表した。埋め立て以降初めての液状化で、今後は空洞化調査や地面整備を行う。
大阪市生野区の交差点で昨年6月、ネパール国籍の女性が自転車で事故に遭い死亡。日本語が読めず「止まれ」を理解できなかった可能性がある。日本語学校の校長は啓発を強化し、地元警察も英語併記の標識に切り替えるなど再発防止に努めている。