カテゴリー : 事故


常磐線で特急と車衝突 水戸の踏切で運転手死亡

2026年3月13日午前、水戸市内原町のJR常磐線踏切で特急列車と車が衝突。車の運転手が死亡し、列車の乗客・乗員にけがはなかった。現場は内原駅近くの遮断機付き踏切で、常磐線は一部運転を見合わせた。

岐阜県で2月交通事故死者0人、1952年以降2回目

岐阜県警が発表した2月の交通事故死者数は0人で、統計が残る1952年以降では2020年4月以来2回目の快挙。県警は県民の交通安全意識の高まりが要因と分析し、ユニークな標語による啓発活動も継続中。

神奈川大が川崎競馬組合提訴 トレセン移転撤回で違約金請求

神奈川大学は、平塚キャンパス跡地へのトレーニングセンター移転を白紙撤回した川崎競馬組合に対し、自己都合による違約金3億6千万円を求める民事訴訟を横浜地裁に起こした。組合側は自己都合を否定し、都市計画決定の遅れを理由に反論している。

富山死亡事故、時速140キロ超で信号無視か 26歳男逮捕

富山市の国道交差点で発生した死亡事故で、逮捕された26歳男の乗用車が時速140キロ超の速度で赤信号を無視し、軽乗用車に衝突した疑いが強まっている。母親と中学生の息子が死亡した悲劇的な事故の詳細が明らかになった。

和歌山ダイビング事故で書類送検 親子2人死傷 (10.03.2026)

和歌山県串本町の海で2024年に発生したスキューバダイビング事故で、親子2人が死傷した問題で、県警新宮署が業務上過失致死傷の疑いでダイビングショップの元インストラクターと経営者を書類送検したことが分かりました。

障害者施設職員の見守り怠り死亡事故 ベテランが携帯操作

東京都国立市のJR南武線踏切で、知的障害者施設の入所者が列車にはねられ死亡した事故で、警視庁は付き添い職員の業務上過失致死容疑で書類送検。14年のベテラン職員が携帯電話を操作し見守りを怠った背景に、施設の慣習的な外出体制の問題が浮かび上がる。

砂絵玩具に石綿 基準値超えで厚労省が注意喚起

厚生労働省は、シルバーバック社が販売する砂絵玩具など4製品から、労働安全衛生法の基準値を超えるアスベスト(石綿)が検出されたとして、使用しないよう注意喚起しました。同社は自主回収を実施しています。

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