狭山茶の新茶シーズン到来!埼玉・狭山市の小中学校で給食に「狭山茶炊き込みごはん」登場
狭山茶の新茶シーズン!埼玉・狭山市の小中学校で給食に炊き込みごはん

埼玉県狭山市の市立小中学校で、狭山茶の新茶シーズンにちなんだ特別な給食メニューの提供が始まりました。5月18日には、市内全15校の小学校で「狭山茶炊き込みごはん」が提供され、児童たちは笑顔で舌鼓を打ちました。

狭山茶の風味を活かした炊き込みごはん

この炊き込みごはんは、狭山茶のパウダーと細かく刻んだ茶葉を、鶏肉や油揚げと一緒に炊き込んで作られています。ほんのりとした緑色が特徴で、お茶の爽やかな香りが食欲をそそります。入間川小学校の4年生、池田昇平さん(9)は「苦くなくて、ちょうど良いおいしさです。お茶らしい香りもして、ご飯が進んじゃいます」と嬉しそうに話しました。

年間を通じて狭山茶メニューを提供

狭山市では、新茶シーズンだけでなく、1年を通じて狭山茶に関連した給食メニューを提供しています。5月の献立には、水菜のサラダに茶葉を使った手作りドレッシングをかけた「水菜茶ラダ」や、茶葉が入った衣で笹かまぼこを揚げた「狭山茶揚げ」など、さまざまなメニューが並び、給食に彩りを添えています。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

この取り組みは、地元の特産品である狭山茶への理解を深め、子どもたちに故郷の味を親しんでもらうことを目的としています。市の担当者は「子どもたちが地元の食材に興味を持ち、食育にもつながれば」と期待を寄せています。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ