福島県内16地点で真夏日、福島東稜高で衣替え移行期間開始
福島県内16地点で真夏日、高校で衣替え開始

連日の真夏日が続く福島県内。18日も朝から気温が上昇し、季節を先取りした暑さとなった。福島地方気象台によると、最高気温は福島市で33.4度、伊達市梁川と喜多方市で32.6度、会津若松市で32.3度など、県内30の観測地点のうち16地点で真夏日を記録。さらに27地点で今年の最高気温を更新した。

福島東稜高で衣替え移行期間

こうした暑さを受け、福島市の福島東稜高校では18日、6月を前に夏服への衣替え移行期間がスタートした。近年の気温上昇を踏まえ、例年より1週間早めての開始となった。初日から夏服を着用して登校する生徒の姿が多く見られ、中にはポロシャツにサマーニットを羽織って登校した3年生もいた。その生徒は「日中は暑くなるのでサマーニットで調節している。ポロシャツは涼しく、汗で透けないのが良い」と話した。

また、同じ福島市の福島成蹊高校でも19日から衣替え移行期間が始まる予定だ。

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19日も厳しい暑さ続く

気象台によると、19日も引き続き厳しい暑さが見込まれる。予想最高気温は福島市で34度、会津若松市で33度、郡山市で32度となっており、熱中症対策が呼びかけられている。

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