東京地検の松下裕子検事正が就任会見、権限への畏れ忘れず
東京地検の検事正に就任した松下裕子氏が13日、記者会見し、適正な手続きによる検察権の行使を徹底したいと決意を述べた。初の女性検事正で、不祥事には権限への畏れを強調した。
東京地検の検事正に就任した松下裕子氏が13日、記者会見し、適正な手続きによる検察権の行使を徹底したいと決意を述べた。初の女性検事正で、不祥事には権限への畏れを強調した。
名古屋市民オンブズマンは13日、自民党の山下智也愛知県議が事務所人件費を水増しした虚偽の収支報告書を提出し政活費を不当に得たとして、約1250万円の返還を求めて名古屋地裁に提訴した。
戦争体験を描いた『ガラスのうさぎ』で知られる児童文学作家の高木敏子さんが8日、老衰のため死去した。94歳だった。東京大空襲で母と妹2人を失い、戦争の悲惨さを訴え続けた。
東京地検検事正に就任した松下裕子氏(58)が13日、会見し、特捜部の不祥事を謝罪。「法律で与えられた権限への恐れを忘れず、適正に行使することが大切だ」と述べた。女性の検事正就任は初めて。
大学病院など9医療機関で管理されていた患者のX線画像が、本人の同意なく医療機器会社に流出した疑いがあることが朝日新聞の取材でわかった。社員が手持ちカメラで撮影し、グループチャットで共有していた。
世界的な医療機器会社スミス・アンド・ネフューが、複数の病院から患者のX線画像を不当に入手していた疑いが判明。社内グループチャットで共有され、病院側は個人情報保護法に基づく管理に反すると指摘している。
13日午前8時半ごろ、仙台市青葉区上愛子の大型園芸店近くで、60代のパート従業員の男性がクマに襲われ、頭などにけがをした。クマは南の山へ立ち去り、署は爆竹で追い払い、箱わなを設置した。
13日午後、千葉県北西部と南部に線状降水帯が発生し、気象庁は午後5時58分に防災速報を発表。柏市付近では1時間に約110ミリの猛烈な雨が観測された。
京都アニメーション放火殺人事件から7年を迎え、京都市の現場近くで追悼式典が開かれ、遺族や関係者が犠牲者を悼み、鎮魂の祈りをささげた。
大阪府警は13日、大阪と奈良を結ぶ生駒山の峠道「阪奈道路」で集団危険運転を繰り返したとして、20~30代の男女20人を逮捕・書類送検し、18人に青切符を通告、計38人を摘発したと発表した。
13日早朝、宮崎県と鹿児島県にまたがる霧島連山の韓国岳で、流星群観測ツアーの参加者が行方不明となり、通報から約5時間後に山頂付近の火口で心肺停止状態の男性が発見された。
東京証券取引所で14時過ぎにシステム障害が発生し、売買注文の受け付けに影響が出た可能性がある。東証は詳細を確認中で、復旧状況や影響範囲を調査している。
猛暑の影響でドナウ川の水位が大幅に低下し、川底からマンモスの骨や第二次世界大戦時の軍艦などが発見された。ブルガリアやクロアチア、ハンガリーで相次ぐ「意外な発見」を詳報する。
マイボイスコムの調査で、骨の健康のために取り組みを実施している人は28.5%にとどまり、女性70代では6割強に達した。実施内容は「日常生活の身体活動を増やす」が最多の60.3%だった。
ウクライナ軍の無人機部隊がドイツの軍事演習で米軍部隊を撃破した。装甲車両の砂ぼこりが偵察無人機に発見され、FPV無人機などで「壊滅」した。米軍の無人機攻撃への脆弱性が浮き彫りに。
米国籍の男が覚醒剤約21キロ(末端価格約11億円相当)をスーツケースなどに隠して関西国際空港に密輸したとして、大阪府警と大阪税関に逮捕された。関空の旅客手荷物からの摘発では過去最多量。
秋篠宮さまは13日、パラグアイ公式訪問前の記者会見で、改正皇室典範について「私自身もいろいろと考えるところはありましたし、先般天皇陛下が話されたことももっともだと、その通りだと私は思っています」と述べられた。
西日本高速道路は13日、熊本地震で通行止めが続く九州道の松橋IC―えびのIC間を、14日から一般車両の通行を再開すると発表した。安全確認後、順次開放され、九州道は全線で通行可能となる。
中古ブランド品販売のコメ兵ホールディングス子会社で経理責任者だった林銀容疑者(46)が、計約1億200万円を横領した疑いで警視庁上野署に逮捕された。SNSで知った未公開株投資に資金を流用したと説明している。
米国から航空機で覚醒剤約21キロ(約11億980万円相当)を密輸したとして、関西空港署は13日、米国籍の男を逮捕したと発表。旅客の手荷物による密輸としては関空で過去最大の量。
高知県東洋町の海岸で13日朝、行方不明だった大阪府枚方市の男子大学生(18)の遺体が見つかった。11日に沖へ流されそうになった母親を助けようとして行方が分からなくなっていた。
マイナビニュース会員300人を対象にしたアンケートで、町内会費を巡る気まずい体験や負担が明らかに。集金する側もされる側も苦労がある一方、肯定的な意見も見られた。
太平洋戦争末期、台湾で特攻隊員として訓練を受けた増田正さん(101)が今年5月、81年ぶりに彰化飛行場跡を訪れ、涙を流した。訪問を機に台湾との交流が続き、「日本も台湾も平和であってほしい」と願う。