同志社理事長辞意 責任の所在あいまい 社説

沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、同志社国際高の女子生徒らが死亡した事故で、学校法人同志社は八田英二理事長の今年度中の引責辞任と西田喜久夫校長の8月末付解任を発表。しかし総長職と理事にはとどまる見通しで、責任の取り方として中途半端で遅すぎると指摘する。

舌がんで声失ったフルート奏者、医療器具で再び音色

舌がんの手術で声とフルートを失った茨城県日立市の羽賀紀子さん(60)が、医療器具「ボイスプロステーシス」を活用し、再び演奏できるまでに回復した。主治医も驚く回復ぶりで、現在は患者会などで演奏を披露している。

県警機動隊、メリハリ訓練でイメージ刷新

大規模災害で人命救助などにあたる県警機動隊が、隊員の健康や私生活を尊重する改革を進め、体育会系イメージの刷新を図っている。暑さ指数に基づく訓練判断や育児休暇の推奨など、働きやすい環境づくりに取り組む。

大山パン投棄、知事が「法律違反」と明言

鳥取県の平井知事は26日の定例記者会見で、伯耆町の県道沿いのパン投棄が廃棄物処理法や自然公園法に抵触するとの認識を示した。白兎海岸でもパン約10個を確認・回収した。

マグマクサウオ展示、生きた採集国内初 希少深海魚

いわき市のアクアマリンふくしまが、世界的にも希少な深海魚「マグマクサウオ」を生きた状態での採集に国内で初めて成功し、展示を開始した。同館は「寿命や生存期間も分からない。早めに見に来てほしい」と呼びかけている。

東武日光線4人死亡事故、見張り員が赤旗振らず中継役も不在

栃木県鹿沼市の東武日光線新鹿沼駅構内で除草作業中の作業員4人が特急列車と接触し死亡した事故で、列車見張り員が緊急停止を求める赤い旗を振っていなかったことが捜査関係者への取材で分かった。中継見張り員も所定の位置にいなかった。

京都の観光客急増でバス混雑、市民生活に影響

京都で外国人観光客が急増し、市バスの混雑が深刻化している。市民の日常利用に影響が出ており、京都市は対策を急ぐ。観光客の増加は地域経済に恩恵をもたらす一方、交通インフラへの負荷が課題となっている。

羽田空港の混雑緩和へ新飛行経路が運用開始

羽田空港の混雑緩和を目的とした新飛行経路が運用を開始した。都心上空を通過するルートを追加し、年間約2万便の増加が見込まれる。騒音対策として周辺自治体への説明も進められている。

レジ袋有料化5年、スーパーと消費者の今

レジ袋有料化から5年が経過し、スーパーの対応や消費者の意識に変化が見られる。本記事では、有料化後の実態と今後の課題を、最新の調査結果をもとに詳しく解説する。

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