覚醒剤21キロ密輸容疑で米国人逮捕 関空旅客手荷物で過去最多
覚醒剤21キロ密輸容疑 米国人逮捕 関空で過去最多

大阪府警関西空港署と大阪税関関西空港税関支署は13日、覚醒剤取締法違反(営利目的共同輸入)容疑で、住所不詳の自営業、ファン・ジョヴァンニ・ダック容疑者(26)=米国籍=を逮捕したと発表した。認否は明らかにしていない。

関空の旅客手荷物からは過去最多量

逮捕容疑は、何者かと共謀し、7月10日、緑色のポリシートで包んだ覚醒剤計約21キロ(末端価格約11億円相当)をスーツケースとリュックに分けて隠し、米国から関西国際空港に密輸したとしている。関西国際空港での旅客手荷物からの摘発では、約21キロの覚醒剤は過去最多の量という。

税関職員が不審な挙動を見つけ発見

大阪税関によると、入国時に容疑者の挙動を不審に思った税関職員がスーツケースなどを調べ、覚醒剤を発見した。

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