京都アニメーション(京アニ)放火殺人事件の発生から7年となった13日、京都市伏見区の現場近くで追悼式典が営まれ、遺族や関係者が犠牲者を悼んだ。
式典で黙とうと献花
式典では、参列者全員が黙とうをささげた後、遺族や関係者が献花し、犠牲者に冥福を祈った。会場には、事件の記憶を風化させないよう祈る参列者の姿が見られた。
事件から7年、今も続く回復への歩み
事件では、同社の社員36人が犠牲となり、33人が重軽傷を負った。京アニは現在も制作活動を続けており、事件からの復興に向けた歩みが続いている。
追悼式典は、事件の記憶を後世に伝えるとともに、遺族や関係者が互いに思いを共有する場となっている。



