13日午前5時50分ごろ、宮崎県と鹿児島県にまたがる霧島連山の韓国岳(からくにだけ)山頂付近で、ツアーガイドから「参加者がいなくなった」と宮崎県警えびの署に通報があった。
参加者は鹿児島県在住の70代男性
署によると、この参加者は鹿児島県在住の70代男性で、家族で流星群の観測ツアーに参加していた。
約5時間後に火口で発見
警察と消防が捜索した結果、通報から約5時間後、山頂付近から50~70メートル下の火口で、心肺停止状態の男性が発見された。
ツアーは12日午後10時半ごろに登山口を出発し、13日午前1時ごろに山頂に到着。男性は、午前4時半ごろまで山頂付近にいたことが確認されているという。署は火口で見つかった男性の身元確認を進めている。



