日米首脳会談、来週開催へ調整 米中会談前に認識すり合わせ
高市早苗首相が国連総会出席のため21日から米ニューヨークを訪問し、トランプ大統領との首脳会談を行う方向で調整していることが明らかになった。24日の米中首脳会談を前に、日本側の立場を伝えるとみられる。
高市早苗首相が国連総会出席のため21日から米ニューヨークを訪問し、トランプ大統領との首脳会談を行う方向で調整していることが明らかになった。24日の米中首脳会談を前に、日本側の立場を伝えるとみられる。
高市早苗政権は18日の閣議で副大臣27人と政務官28人の人事を決定した。自民党派閥の裏金問題に関与した議員10人を起用し、日本維新の会からも初めて副大臣2人、政務官3人が任命された。
トランプ米大統領は17日、ポーランドでの米陸軍基地新設に向け「大きな進展があった」とSNSで明らかにした。実現すれば場所は近く発表するとし、ナブロツキ大統領も謝意を示した。現在ポーランドに米軍常駐基地はない。
立憲民主党出身で中道改革連合だった大島敦衆院議員(69)は、立憲出身議員らが立ち上げた新党「民主改革の会」に参加しないと決めた。今後は無所属で活動し、衆院の統一会派には参加する方針。
山下貴司法相は18日の就任会見で、不適切な取り調べなど検察の不祥事が相次いでいることについて「国民の刑事司法に対する信頼を揺るがしかねないことであり、誠に残念」と苦言を呈した。
簗和生農林水産相は18日の就任会見で、2021年に性的少数者を「種の保存に反する」と述べたとされる発言について「公の場での発言は差し控える」と回答を避けた。認識も「所管外」として明言しなかった。
来春の奈良県知事選をめぐり、国政で連立を組む自民党と日本維新の会の「与党対決」が濃厚に。維新・吉村代表は18日、高市首相のおひざ元での争いに「県民にわかりにくい」と自民を牽制した。
第2次高市改造内閣で文部科学相に就任した関芳弘氏が18日、省内で会見し、自民党派閥の裏金問題で処分を受けたことについて「国民の皆様方に政治の不信を招いたことを申し訳なく思っている」と改めて謝罪した。
高市早苗首相初の内閣改造を巡り、朝日新聞「DEEP POLITICS」編集部が18日午後2時からライブ配信でメンバーを一人ひとり解説。維新からの初入閣やポスト高市の処遇などに注目が集まる。
日銀は18日の金融政策決定会合で、政策金利を1.0%程度から1.25%程度へ引き上げることを賛成多数で決定した。1995年以来31年ぶりの高水準で、6月以来3か月ぶりの利上げとなる。
第2次高市改造内閣が18日午前、本格的に始動した。細野復興相は初登庁し、夕方から福島県を訪れて内堀知事と面会する予定。国の責任を重く受け止め、現状を聞く考えを示した。新閣僚は次々と引き継ぎを受け、留任閣僚も訓示を行った。
自民党の岐阜県議会畜産振興議員連盟は17日、新食肉基幹市場の事業計画案について、県が主体的に整備を進めるよう求める要望書を江崎禎英知事宛てに提出した。
トランプ米大統領がケネディ・センターの「解体」と記された資料を手にする写真が話題に。AFPカメラマンが撮影し、ソーシャルメディアで数百万回閲覧された。
米トランプ政権がパレスチナ自治政府の代表団にビザを発給しないと表明。アッバス議長の国連本部での演説は不可能となり、国連総会は152カ国の賛成で録画演説の参加を認めた。イラン代表団には発給。
大阪府池田市の大阪教育大付属池田小学校で2025年12月、MR技術で再現した犬と触れ合う「いのちの授業」が開かれた。考案した奈良学園大の西江なお子准教授は、動物が人を評価しない点に着目し、命の大切さを伝える狙いがある。
スウェーデン総選挙は17日、開票が終了し、左派野党陣営が僅差で過半数を獲得。右派政権のウルフ・クリステション首相は辞意を表明した。社会民主労働党党首アンデション氏は「スウェーデンを前進させる」と述べた。
自民党派閥の裏金問題に関与した議員が初めて入閣した。岸田文雄、石破茂両首相が控えてきた起用に、高市早苗首相が踏み込んだ。衆院選での大勝を受け、「政治とカネ」の問題の幕引きを図った。
高市早苗首相は改造内閣を「決断と挑戦、そして実行の内閣」と位置づけた。10月上旬召集の臨時国会で消費減税関連法案や定数削減法案の審議が控え、対中外交や安保3文書改定など重要課題への対応が問われる。
第2次高市改造内閣が発足し、裏金問題で処分を受けた2人が初入閣した。野党からは高市首相の任命責任を問う声が相次ぎ、民主改革の会の階幹事長は「本人の説明責任はもとより、首相の任命責任も問われる」と指摘した。
第2次高市早苗改造内閣が発足した。継続性と安定性を重視した布陣で、維新から中司宏氏を規制改革担当相として入閣させた。厳しい国際情勢への対応や、皇室典範改正の着実な実施、憲法改正への取り組みなどが求められる。
17日の内閣改造で、高市首相は閣僚の担務を新設・整理。防災相と復興相の一本化や、デジタル相へのAI担当付与など、政策推進のための抜本的見直しを強調した。
第2次高市改造内閣が17日、皇居での認証式を経て発足した。木原官房長官や片山財務相ら主要閣僚を続投させ、専門性の高い議員ら10人を新たに起用。高市首相は「決断と挑戦、そして実行の内閣」とアピールした。
高市早苗首相は17日、第2次高市改造内閣を発足させた。側近の木原稔官房長官ら重要閣僚を留任させ骨格を維持する一方、林芳正氏は閣外に。裏金問題に関与した議員を初めて閣僚に起用した。
高市早苗首相は17日の初の内閣改造で、日本維新の会の議員を含む10人を新たに大臣として登用した。自民党派閥の裏金事件に関与した議員や、民主党幹事長などを歴任した細野豪志氏も入閣した。
政府は17日、安全保障関連3文書の年内改定に向けた有識者会議の第4回会合を開き、総合的な抑止力・対処力強化のための政府横断的な取り組みをテーマに議論した。防衛費の増額に前向きな意見が寄せられる一方、財政健全化を指摘する声も出た。
17日の内閣改造で、自民党派閥の政治資金問題で収支報告書に不記載があった旧安倍派の簗和生農相と関芳弘文部科学相が入閣した。問題発覚以降、不記載関係議員の入閣は初めて。民主改革の会の階幹事長は「首相の任命責任も問われる」と批判した。
高市早苗首相の初の内閣改造で、「ポスト高市」の有力候補とされる林芳正総務相が閣外に外れた。首相は理由を明かさず、林氏は退任会見で「一抹の寂しさがある」と述べた。留任した小泉氏らとの差が際立つ人事となった。
関西電力は17日、2024年4月から電気料金を最大で総額1400万円程度、過大請求していたと発表した。対象は最大714万件で、多くが家庭向け。契約1件あたりの影響額は1カ月分で最大1円と見込む。今後、返還する。