調布市長選に元都議の林明裕氏が立候補表明

東京都調布市長選(6月28日告示、7月5日投開票)に、元自民党都議の林明裕氏(65)が13日、無所属での立候補を表明した。林氏は市議6期、都議2期を務めた。4人目の出馬表明となる。

障害者就労支援B型、在宅作業所が4年で3.2倍に

障害者が職業訓練を行う就労支援B型作業所のうち、利用者の半数以上が在宅で作業する施設が2025年までの4年間で3.2倍に増加。新型コロナ禍を機に在宅作業が認められたことが背景で、課題も指摘されている。

特別市構想で3政令市長が緊急声明「住民目線の議論必要」

神奈川県内の3政令市を除く全30市町村長が特別市構想に反対したことを受け、横浜・川崎・相模原の市長が連名で緊急声明を発表。「行政目線ではなく住民目線での建設的な議論が必要」と訴えた。黒岩知事は「政令市ファーストだ」と批判。

「稲田の乱」から再審法改正へ 自民党内紛糾の経緯

再審制度見直しの刑事訴訟法改正案が自民党部会で了承された。党内で紛糾し、政府と党の意見対立が表面化。稲田朋美氏の「稲田の乱」発言がきっかけで世間の注目を集め、政府が修正を余儀なくされる異例の展開となった。

政府、今夏の電気・ガス代補助再開を検討

政府は中東情勢悪化によるエネルギー価格高騰を受け、今夏の電気・ガス料金補助再開を検討。7~9月の需要期に家計負担軽減を図る。財源不足懸念から補正予算編成も視野。

「戦争の永久放棄を」参院OB団体が宣言案

超党派の元参院議員らでつくる参議院協会が戦争の永久放棄を明記した宣言案を公表。宮崎秀樹会長は「戦争を知らない世代が危ないことを言っている」と懸念。憲法9条記述は削除。

葛飾区議選で鬼頭氏の当選無効、居住要件満たさず

葛飾区選挙管理委員会は13日、昨年11月の区議選で初当選した立憲民主党の鬼頭澄氏(39)の当選を無効とする決定をした。公選法の被選挙権要件「3カ月以上の選挙区内での居住」を満たしていないと判断した。

維新、統一地方選800人目標 藤田氏「前回超え」

日本維新の会の藤田文武共同代表は13日、来春の統一地方選で前回選を超える議席獲得を目指す方針を示した。地方議員数は約820人まで増えたが、70~80人が離党したため、再び増やす目標を掲げた。

旧姓使用法案、今国会提出見送り 首相は次期国会へ

政府・与党は旧姓の通称使用に関する法案について、今特別国会への提出を見送る方向で調整。衆参両院内閣委員会の日程が窮屈なためで、高市首相は次期国会での提出を目指す。選択的夫婦別姓導入を掲げた中道改革連合の衆院選惨敗も背景に。

京都市、脱原発提案を14年で見送り

京都市が関西電力の株主として2012年から14年間続けてきた脱原発提案を、今年6月の株主総会で行わないことが判明。脱炭素協定を結んだことを踏まえ、対話重視へ転換。

SNS事業者に偽情報対策義務化、公選法改正も

与野党の協議会で検討されるSNS対策の法改正素案が判明。情プラ法改正で事業者に偽情報対策を義務化し、公選法改正でネット適正利用を規定。表現の自由に配慮しつつ、今国会中の改正を目指す。

天皇陛下、皇居内水田で恒例の田植え行事

天皇陛下は13日、皇居内の水田で田植えを行われた。農業奨励の恒例行事で、青いシャツに長靴姿で苗を丁寧に植えられた。収穫したコメは皇室の神事などに使用される。

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