カテゴリー : アジア


ウクライナ政治は「汚職と技術」の二軸で動く 元米当局者分析

元米当局者のコリー・アルパート氏は、ウクライナの政治が「汚職と技術」の二つの軸で動いていると分析する。ゼレンスキー大統領によるフェドロウ国防相解任の背景には、ドローン戦争を巡る軍内部の対立があった。若者と年配層の間には国の未来を巡る分断も存在する。

カブールで女性向けカフェ開く、タリバン下で新たな一歩

アフガニスタンの女性たちは、タリバン暫定政権が復権してから5年、生活が一変した。そんな中、アシラ・サダトさん(30)は今年6月、カブールで女性の「避難所」となるカフェを開いた。名門カブール大学で心理学を学んだ彼女の挑戦を報じる。

台湾北部7県市で通信制限演習を初実施

台湾の台北市を含む北部7県市で13日、携帯電話のデータ通信速度を制限する演習が初めて行われた。通信施設への攻撃を想定し、市民に代替の連絡手段を体験してもらう狙い。中国の圧力への備えを強化する。

台湾で初の通信制限演習、北部7県市で実施

台湾の北部7県市で13日、携帯電話のデータ通信速度を制限する演習が初めて行われた。通信インフラが攻撃を受けた場合を想定し、頼清徳政権は中国の圧力を念頭に対応を進めている。

ハーバード訴訟で政権敗訴、米地裁が過失認めず

米ボストンの連邦地裁は13日、ハーバード大が反ユダヤ主義に対処せずユダヤ人学生を差別したとして、連邦政府が助成金返還を求めた訴訟を棄却した。政権側の主張を退け、大学側の過失は証明されていないと判断した。

朱鎔基氏死去、故郷の旧居に献花続く 日本大使館は半旗

中国の朱鎔基元首相が12日に死去したことを受け、故郷の湖南省長沙市の旧居には13日、多くの人々が訪れ、花束を手向けた。地元住民からは「人民の良き総理」とたたえる声が聞かれた。在中国日本大使館も半旗を掲げて追悼した。

米サンノゼ桃太郎像盗難、寄付300万円達成

姉妹都市の米カリフォルニア州サンノゼ市に贈った桃太郎像が盗難に遭い、岡山市が再設置を目指して募った寄付金が目標の300万円を達成した。クラウドファンディングを提案した岡山の中高生らも街頭で寄付を呼びかけた。

トランプ氏、ホルムズ海峡「米国が完全掌握」と主張

トランプ米大統領は12日、ホルムズ海峡について「米国が完全に掌握しており、これを維持する」とSNSで主張した。一方、米紙ウォールストリート・ジャーナルは、イランが海峡で一定の支配力を維持していると報じている。

海外大進学の卒業生4人が高校生に体験談を伝授

甲南高等学校・中学校は7月7日、海外大に進学・留学した卒業生4人を招き「海外大学進学説明会」を開催。カナダのブリティッシュ・コロンビア大進学者は、授業や英語資格、ボランティアの重要性をアドバイス。

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