トランプ氏「敵対行為終結」、議会に書簡

トランプ米大統領は1日、対イラン作戦に関する書簡を上下両院に送付し、4月7日の停戦以降、交戦は発生しておらず「敵対行為は終結した」と表明。作戦継続に議会承認が必要な期限を巡り、自身は対象外との考えを示した。米メディアが伝えた。

トランプ氏、G7サミット「多分出席」と表明

トランプ米大統領は1日、フランスで6月中旬に予定されているG7サミットに「おそらく」出席すると述べた。イラン攻撃を巡り英独伊首脳を批判しており、関係がぎくしゃくしている。

イラン新提案にトランプ氏「同意不可」、合意不可能

トランプ米大統領は1日、イランが提示した新たな戦闘終結案について「同意できない」と述べ、現時点での合意は不可能との認識を示した。イランはホルムズ海峡開放条件の協議に応じる姿勢を示すなど態度を軟化させたが、核問題交渉は米国の制裁緩和を条件としている。

ミャンマー空爆激化、日本支援病院も被害

ミャンマーで国軍による空爆が激化し、日本のNPO支援で建設された病院が破壊される被害が出た。親軍政権発足後も前国軍総司令官の影響力は強く、抵抗勢力への攻勢が続いている。

トランプ氏、EU産自動車関税を25%に引き上げ表明

トランプ米大統領は1日、EUからの輸入自動車にかかる関税を来週から25%に引き上げると表明。昨年7月の合意で15%とされていたが、EUが合意を順守していないと主張。米国内生産にはゼロ関税を提示。

競泳松山陸がアジア大会代表辞退、行動規範違反

日本水連は1日、男子背泳ぎの松山陸(24)が名古屋アジア大会とパンパシフィック選手権の代表を辞退したと発表。3月の代表合宿で行動規範に違反する行為があり、本人の申し出により辞退。2026年度の強化活動参加禁止とNTCの無期限利用停止も科された。

AIミュトス攻撃リスク、経産相が電力事業者に対応要請

経済産業省の赤沢亮正経産相は、新型AIモデル「クロード・ミュトス」のサイバー攻撃悪用リスクを受け、電力・ガス事業者にセキュリティ対策を要請。特に電力事業者には1カ月以内のIT基盤緊急点検と報告を求めた。

イスラエル、UAEに最新レーザー迎撃システム供与

イスラエルがアラブ首長国連邦(UAE)に最新鋭のレーザー迎撃システム「アイアンビーム」を供与した。英紙FTが伝えた。UAEはイランからの無人機攻撃に対抗するため、監視システム「スペクトロ」も導入し、防空能力を強化している。

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