聖地バラナシにロープウエー、完成近づく
インド北部バラナシで、鉄道駅と旧市街を結ぶロープウエーの建設が進み、完成が近づいている。移動時間はリキシャの50分から15~20分に短縮される一方、客を奪われるリキシャ運転手からは嘆きの声も漏れる。
インド北部バラナシで、鉄道駅と旧市街を結ぶロープウエーの建設が進み、完成が近づいている。移動時間はリキシャの50分から15~20分に短縮される一方、客を奪われるリキシャ運転手からは嘆きの声も漏れる。
世界銀行は14日、コロンビア西部の地震への緊急対応として2億ドル(約318億円)を拠出したと発表した。復興支援を今後も継続する方針で、被災地では8万戸近くの住宅が損壊し、死者は288人に上る。
大分県宇佐市民図書館で開催中の企画展「知ってるつもり!?宇佐海軍航空隊」では、初公開の資料を含む78点を展示し、1939~45年の航空隊の歴史を紹介している。9月27日まで。
韓国の李在明大統領は15日の光復節式典で演説し、日韓関係で実用的な国益外交に基づく未来志向の協力強化を示す一方、歴史問題では「相手の痛みを理解する」姿勢の重要性を強調した。
中国外務省の報道官は15日、高市首相による靖国神社への玉串料奉納や小泉防衛相らの参拝を受け、日本政府に強く抗議したと明かし、「歴史的正義に対するぼうとくであり、戦後の国際秩序に対する挑発だ」と反発する声明を出した。
日本の終戦記念日に、米国の歴史家ジェームズ・スコット氏が第2次大戦末期の日本について語る。トルーマン大統領の原爆投下の決断や、日本の敗因を産業能力の差と分析する。
韓国の情報機関は、北朝鮮の金正恩氏が新型コロナウイルスに感染した疑いがあり、隔離されていると発表した。専門家は、金正恩氏の健康状態が北朝鮮の政治に与える影響を懸念している。
韓国の李在明大統領は15日の光復節式典で、日韓関係について「同じ庭を共有する未来志向の関係」が必要と述べ、関係強化路線の継続を示した。歴史問題への直接的な批判は避けた。
トランプ米大統領は14日、米軍によるイランの港湾封鎖は「止められない」と述べ、継続する考えを強調した。さらに、ホルムズ海峡について「近く米国の領土だと宣言する」と発言。イラン側は反発している。
韓国の李在明大統領は15日、光復節の式典で演説し、日韓関係について「共通の利益に向けた協力を拡大する」と表明。歴史問題では「相手の痛みを理解し共感する」と述べた。
中国外務省は14日の報道官談話で、プーチン大統領の択捉島訪問を批判せず、第二次大戦の成果の尊重を主張した。在日中国大使館も共同文書で中露の連携を強調し、ロシア寄りの立場を鮮明にした。
タリバン復権から5年。首都カブールでは建築規制の緩和を機に不動産開発が活発化し、地価は3倍に上昇。新築には監視カメラの設置が義務づけられ、異様な統治の実態が浮かび上がる。
世界最大級の都市ジャカルタは廃棄物と渋滞に直面。首都圏のゴミ処分場ではゴミ山が高さ約50メートルに達し、渋滞による年間損失は1兆円規模に上る。限界に近づく都市の実態を報告する。
ロシアのプーチン大統領は14日、植民地解放81年に合わせ北朝鮮の金正恩総書記に祝電を送り、「全ての面で積極的に協力している」と結束を確認した。金氏は解放塔を訪問し献花した。
トランプ米政権がAI開発競争で、米国主導の陣営に付くか中国側に回るかを各国に意向確認する準備を進めていると、ロイター通信が報じた。中国主導の機構に重複参加する国は米陣営から排除すると警告する。
トランプ米大統領は14日、ニューヨーク近郊で演説し、民主党内で伸長する急進派を「過激な左派」と呼び、マムダニNY市長らを標的に攻撃を強めた。中間選挙を見据え、危機感をあおる狙いがある。
トランプ米政権は14日、ホワイトハウスのボールルーム(宴会場)建設工事の継続を認めるよう連邦最高裁に申し立てた。政権は「国家安全保障上極めて重要」と主張し、工事は65%完了としている。
イエメンの親イラン武装組織フーシ派が、サウジアラビア南部ナジュラーンのサウジアラムコ施設を無人機で攻撃したと報じられた。サウジによる主権侵害への報復と主張。前日にはジザンの製油所も攻撃され、緊張が高まっている。
トランプ米大統領は14日、ニューヨーク州の集会でガソリン価格高騰について「私は決して謝らない」と強調。ホルムズ海峡封鎖で高止まりする価格に理解を求めた。
インドネシア政府は14日、無料給食事業の来年度予算案を約240兆ルピアと発表した。本年度の当初予算335兆ルピアから3割近い大幅減で、財政難や汚職、食中毒などによる国民の不満が背景にある。
ウクライナのゼレンスキー大統領は14日、米国製防空システム「パトリオット」用迎撃ミサイルのライセンス生産に向けた決意を表明。「必ず実現する」と強調した。トランプ米大統領は容認を伝えたが、後に否定しており実現は不透明。
米財務長官は13日、イランへの大規模制裁を来週発表すると明言。トランプ大統領は14日、ホルムズ海峡を米国領と宣言する考えを示した。一方、米中央軍は多国籍ドローン部隊の創設を発表。
フランスの憲法院は14日、15歳未満の子どものSNS利用を禁止する法律の一部規定について、表現とコミュニケーションの自由を「過度に侵害する」として違憲との決定を出した。政府は新たな法整備をめざす。
インドが15日に独立記念日を迎えるのを前に、ナグマ・モハメド・マリック駐日大使が朝日新聞の書面インタビューに応じ、過去80年の成果や課題を語った。
中国の民主活動家・張毅氏がチベット自治区ラサのセラ寺でダライ・ラマ14世の写真を見せたとして、国家分裂扇動容疑で逮捕された。アムネスティは「決してあってはならない」と批判。
イタリアの捜査当局は14日、北部パルマ近郊の美術館で3月に盗まれたセザンヌ、ルノワール、マティスの作品計3点を発見し、取り戻したと発表した。総額約900万ユーロ(約16億6000万円)相当。
台湾高速鉄道は15日、日本製の新型車両「N700ST」の受け入れ式典を高雄港で開く。東海道新幹線のN700Sをベースに設計され、来年7月にも営業運転を開始。全編成投入で輸送能力が現在より25%高まる見通し。