自民・西村選対委員長が訪中 四役初 要人面会なし
自民党の西村康稔選対委員長が2日、北京を訪問した。3日まで滞在し、自動運転企業の視察や経済界との意見交換を行う。中国要人との面会は予定されておらず、高市政権発足後初の四役訪中となる。
自民党の西村康稔選対委員長が2日、北京を訪問した。3日まで滞在し、自動運転企業の視察や経済界との意見交換を行う。中国要人との面会は予定されておらず、高市政権発足後初の四役訪中となる。
イランのアラグチ外相は2日、茂木敏充外相と電話会談し、米イスラエルとの戦闘終結に向けた取り組みや外交プロセスについて説明した。新たな提案が議題に上ったとみられる。
中国の王毅外相がミャンマー訪問中、拘束中の民主派指導者アウンサンスーチー氏と首都ネピドーで面会した。複数のミャンマーメディアが報じた。面会はスーチー氏の軟禁先で行われ、王氏は外国高官として2人目の面会者とみられる。
日本薬科大が韓国語や文化、伝統医学を学ぶ「韓国薬学コース」を開講。27年度からはコスメ人気を受け「コスメティックサイエンス専攻」に改名し、韓国関連人材育成を強化する。
納豆の海外輸出が2025年に過去最高の5248トンを記録。米国や中国で人気が高まり、健康志向やインバウンド効果も追い風に。一方、中東情勢の悪化が今後の輸出に影を落とす。
米トランプ政権が中国製品に追加関税を課したことを受け、中国政府は報復措置として米国製品に関税を引き上げると発表。両国の貿易摩擦が再燃し、世界経済への影響が懸念されている。
台湾の頼清徳総統が5月2日、アフリカのエスワティニに到着した。当初4月22日からの訪問予定だったが、中国の圧力による上空飛行許可取り消しで延期。滞在中に国王と会談する。
トランプ政権が移民取り締まりを強化し、不法就労の摘発件数が過去最多を記録。企業への監査も厳格化し、雇用主への罰則も強化される。移民コミュニティに不安が広がる。
ドイツのピストリウス国防相は、トランプ政権による駐留米軍削減発表を受け、欧州が自らの安全保障により多くの責任を負う必要があると表明。独英仏など5カ国で協議する考えも示した。
トランプ米大統領は2日、プーチン露大統領との会談後、ウクライナ停戦案を拒否。両首脳はエネルギー分野での協力に合意したが、停戦には至らず、国際社会の懸念が高まっている。
日本被団協の胎内被爆者・浜住治郎さんがNPT再検討会議で核兵器の非人道性を断罪し廃絶を訴えました。被団協のノーベル平和賞受賞後初の演説で、原爆を「悪魔の兵器」と非難しました。
世界保健機関(WHO)加盟国は、パンデミック条約の運用規則について、5月の総会での合意を見送り、来月以降も交渉を続けることで一致した。合意遅れで条約発効が長期化する見通し。
ロシア極東のサハリン2で生産された原油を積んだタンカーが日本に到着することが明らかになった。中東情勢悪化後、ロシア産原油の調達は初めて。経済制裁対象外で、石油元売りの太陽石油が調達し、愛媛県に到着予定。
旧統一教会が韓国で合同結婚式を開催。日本から約430人を含む計約千人が参加。教団は解散命令を受け清算手続き中で、韓鶴子総裁は逮捕・起訴され、今年は不参加。参加者は心の在り方は変わらないと語った。
トランプ米大統領は、キューバ政権への制裁を拡大する大統領令に署名。支援者や取引金融機関も対象とし、反米姿勢転換を迫る。汚職や人権侵害関与者も制裁対象に含まれる。