北方領土コンブ漁、日ロ交渉妥結 入漁料増額

北方領土・歯舞群島の貝殻島周辺で操業するコンブ漁について、日ロ間の交渉が妥結し、今年は昨年より約430万円多い7667万円の入漁料を支払うことになりました。182隻が操業し、3024トンの採取を見込みます。

米国防長官、イラン攻撃は60日期限対象外と主張

ヘグセス米国防長官は上院軍事委員会で、イラン攻撃は議会承認なしの軍事行動に課せられた60日期限の対象ではないと主張。停戦中の日数は計上されないと一方的に述べ、期限は未到来と強調した。野党民主党は批判、共和党からも疑問の声。

米デービス駐ウクライナ臨時大使、6月離任 対立否定

米国のデービス駐ウクライナ臨時代理大使が6月に離任することが明らかになった。国務省報道官はトランプ大統領との対立説を否定し、政権の和平努力を支持したと強調。前任のブリンク氏はトランプ氏の親ロシア姿勢を批判していた。

ザポリージャ原発、外部電源喪失が頻発 ロシア侵攻後15回目

国際原子力機関(IAEA)は4月30日、ロシアが占拠するウクライナ南部のザポリージャ原発で外部電源が26日に一時喪失したと発表。約1時間後に復旧したが、2022年のロシア侵攻開始以降15回目の発生で、IAEAは原因を協議中。14、16日にも同様の事態が起きていた。

国連安保理で北朝鮮核協議、中ロが日本非難

国連安全保障理事会で北朝鮮の核問題を協議する会合が開かれ、日本や米国、韓国が北朝鮮の核開発を非難したのに対し、中国とロシアが日本の再軍備を批判する応酬となった。

タイ航空機内で「爆弾ある」軽口、カップル逮捕

タイ南部クラビ発バンコク行きのタイ・エアアジア機内で、乗客のカップルが手荷物に爆弾があると軽口を叩き、客室乗務員が通報。機内点検の結果、爆発物は見つからず、出発が4時間以上遅延した。2人は航空法違反で逮捕された。

米国―ベネズエラ直行便が7年ぶり再開

米航空大手アメリカン航空は4月30日、ベネズエラの首都カラカスと米マイアミを結ぶ直行便の運航を約7年ぶりに再開した。両国の関係改善を受け、商業便再開に至った。

中国、アフリカ53カ国からの輸入関税をゼロに

中国政府はアフリカ53カ国からの輸入品に対する関税を撤廃。農産品などの輸入拡大で開発支援と経済連携を強化し、グローバルサウスでの影響力向上を図る。米国の保護主義に対抗する戦略も。

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