台湾総統、八田與一慰霊祭で日台の絆強調

台湾の頼清徳総統が8日、台南市で開かれた日本人ダム技師・八田與一氏の慰霊祭に出席し、「八田氏は日本人であり台湾人でもある」と述べ、日台関係の緊密さを強調しました。

韓国保守野党代表、対米同盟強化を主張し政権批判

韓国保守系最大野党「国民の力」の張東赫代表が8日、記者会見し「韓米同盟の強化が外交安保の原則」と述べ、北朝鮮への融和姿勢を示す李在明政権を批判。統一地方選を前に支持率低迷の打開を図る。

インドネシア火山噴火2人死亡 SNS撮影目的か

インドネシア東部のドゥコノ火山が噴火し、2人が死亡、1人が行方不明に。登山禁止区域でSNS用撮影目的の入山が疑われる。噴煙は高さ1万メートルに達し、警戒が呼びかけられている。

生物医学論文でニセ引用横行、AI関与か コロンビア大調査

コロンビア大の研究チームが英医学誌ランセットに発表した調査で、生物医学系論文の約250万本中2810本に実在しない引用文献(ニセ引用)が含まれていることが判明。AIによる分析で2024年半ばから急増しており、生成AIの普及や粗悪論文業者の活動が背景とみられる。

東京円156円台後半、中東情勢でドル買い進む

8日の東京外国為替市場で円相場は1ドル=156円台後半で取引された。中東情勢の先行き不透明感から「有事のドル買い」が進み、円安ドル高が進行。市場では政府・日銀の介入警戒感も根強い。

JFE、中東混乱で月100億円コスト増

鉄鋼大手JFEホールディングスは、中東情勢の混乱が続けば月100億円程度のコスト増になると試算。燃料費や調達費の上昇を製品価格に転嫁する方針を示した。

NZ、もがみ型艦導入検討 英も候補、27年提言

ニュージーランド国防相は、老朽化したフリゲート艦の後継として海上自衛隊の最新鋭護衛艦「FFM」(もがみ型)能力向上型を検討していると発表。英国の31型フリゲート艦も候補で、2027年末までに提言をまとめる。

トヨタ、中東情勢緊迫で3年連続減益予想 成長軌道へ

トヨタ自動車が2026年度、中東情勢緊迫化などで純利益22%減の3年連続減益予想を発表。昨年度は関税影響もHV好調で売上高50兆円突破。近社長は「はね返すまで成長投資継続」と強調。地政学リスクへの対応が課題。

スシロー、3年連続最高益へ 海外好調で純利益300億円

回転ずし大手スシローを運営するフード&ライフカンパニーズは、2026年9月期の純利益予想を300億円に上方修正。3年連続で過去最高益を更新する見通し。中国など海外事業が好調で、米国ニューヨークにも初出店を発表した。

商船三井、ホルムズ海峡通過の3隻の通航料支払わず

商船三井は8日、4月にホルムズ海峡を通過したLPGタンカーなど3隻の通航料を支払わなかったと公表。国際法に基づく航行の自由を主張し、今後も支払わない方針。ペルシャ湾内には同社関係船が残り、安全航行を目指す。

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