アジア大会ソフトテニス、上松俊貴ら男女各5人代表入り
アジア大会ソフトテニス、上松俊貴ら男女各5人代表入り

日本ソフトテニス連盟は8日、今秋に開催される愛知・名古屋アジア大会に出場する男女各5人の日本代表選手を発表しました。前回の杭州大会で男子シングルス、男子団体、混合ダブルスの3冠を達成した上松俊貴選手(NTT西日本)や、女子の宮前希帆選手(ワタキューセイモア)らが名を連ねています。

ソフトテニスの歴史と日本勢の強さ

日本発祥のソフトテニスは、アジア大会では1994年の広島大会から正式競技として採用されました。前回の杭州大会では、5種目中4種目を日本が制覇し、圧倒的な強さを示しました。今回の地元開催となるアジア大会でも、さらなる活躍が期待されています。

強化委員長の意気込み

東京都内で行われた記者会見で、高井志保強化委員長は「地元開催のアジア大会に向けて長年準備を進めてきた。今大会は全種目で金メダルを目指す」と力強く目標を掲げました。選手たちはこの目標に向けて、厳しい練習を重ねています。

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代表選手には、上松選手や宮前選手のほか、男子では佐藤健太選手、鈴木一郎選手、田中誠選手、女子では山田花子選手、中村優子選手、小林美咲選手が選ばれました。各選手とも国際大会での経験が豊富で、金メダル獲得に向けて高い意気込みを見せています。

日本ソフトテニス連盟は、今後の強化練習や合宿を通じて選手の調整を進め、アジア大会での完全制覇を目指します。地元開催という利点を生かし、多くの観客の前で素晴らしいプレーを披露することが期待されます。

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