カテゴリー : 市場
駐日インド大使、次世代半導体で九州連携呼びかけ
福岡市で開催された「インド・九州ビジネスフォーラム」で、駐日インド大使が自動車向け次世代半導体の開発や技術者育成での協力を呼びかけ、約150人が参加した。
日本のGDP成長率、予想下回る 内需の弱さ
日本の2024年10-12月期GDP成長率が前期比年率0.7%増となり、市場予想の1.0%を下回った。個人消費の伸び悩みが主因で、内需の弱さが浮き彫りになった。
オスカ、イターラ復活とDR社のバッジエンジニアリング
今年のミッレミリアでイタリアの名門ブランドが復活した。一方、中国製SUVを低価格で販売するDR社は急成長するも、公正取引委員会から制裁金を科された。
トランプ政権、日本に12.5%追加関税 24日発動
トランプ米政権は23日、日本を含む60か国・地域に10%または12.5%の追加関税を課すと発表。日本は12.5%の対象で、24日午前0時1分に発動する。
個人向け国債、金利は定期預金より有利も低下傾向
個人向け国債は2003年春の発売以来、資産運用の手段として定着。変動10は年0.53%、固定5は年0.60%で、大手都銀の定期預金より有利だが、実勢金利の低下で前回よりダウン。
売上10%減で赤字2倍の理由「限界利益」がカギ
不振の続くスーパーA社の2008年度売上は10%減の9000万円、赤字額は前年度の2倍の600万円に。売上減少と利益減少が釣り合わない理由は「限界利益」の理解にあると解説する。
空前の円高で外貨預金は買い?塩漬け?投資の新常識
9月下旬から米ドル相場が下落し、1ドル=90円を割り込み14年ぶりの円高水準に。外貨投資を資産運用と捉える際、ゼロサムゲームであることを理解し、分散投資の一翼として考えるべきだ。
GPIFの300兆円運用、国内回帰か海外継続か再び焦点
GPIFの約300兆円の運用原資を巡り、国内回帰の是非が再び注目されている。首相や財務相が国内投資拡大を示唆する一方、政府内には温度差があり、見直しの行方は不透明だ。
政府、家計の投資割合40%目標、銀行規制緩和へ
政府は21日、企業の成長投資を促進する金融戦略を策定。家計の金融資産に占める株式・投信・債券の割合を40%に倍増、銀行の大口融資規制緩和などで資金供給拡大を目指す。
韓国株急落で日本も連鎖危機?借金でサムスン買う個人投資家の危険な賭け
韓国株式市場が不安定化し、KOSPIは7月13日に8.9%安を記録。半導体株の急落が個人投資家の借金投資を直撃し、日本株への連鎖下落リスクが高まっている。
トランプ氏、カナダ産ホッケースティックに50%関税
トランプ米大統領は20日、カナダからのホッケースティックやワインなど約200億ドル相当の輸入品に50%の追加関税を課す大統領令に署名。1930年関税法第338条に基づく異例の措置で、カナダの自動車・乳製品への対抗措置と説明。30日後に発動。
「骨太の方針」とは?政権重視の経済財政基本方針
政府が毎年6月に閣議決定する「骨太の方針」は、翌年度予算案に反映される政策の方向性と中長期方針をまとめた文書。金融市場からも注目が集まる背景を解説する。
フレーバーティー購入者は20代女性だけじゃない、50代男性が急増中
マクロミルのデータ分析で、フレーバーティーの購入者が20〜30代女性だけでなく、50代男性にも急拡大していることが判明。2020年比で市場規模が166%増加し、デスクワーク需要が背景に。
東洋経済写真記事が示す日本経済の新潮流
東洋経済の写真記事(全10ページ)が、日本経済の最新動向をビジュアルで紹介。企業の戦略転換や新たなビジネスモデルの台頭など、経済の変化を捉えた重要な示唆を提供する。
大学進学は割に合わない?生涯賃金4500万円差でも学費差し引くと…
一橋大学名誉教授の野口悠紀雄氏は、大学進学が経済的に必ずしも有利ではないと指摘。生涯賃金の大卒・高卒差は約4500万円だが、学費や機会費用を差し引くと実質的な価値は限定的で、教育投資の回収に長期間を要すると分析する。


