カテゴリー : 市場


TOPIX改革、成長戦略練り直す契機に 市場活性化へ

東京証券取引所が今月からTOPIX改革に着手する。浮動株時価総額や売買実績に基づき対象銘柄を絞り込み、約110兆円の投信など連動資産を通じて市場活性化を図る。企業には成長投資による価値向上が求められる。

世界経済の急所「チョークポイント」とは 日本ができる対策は?

世界経済の急所を意味する「チョークポイント」の概念が注目を集めている。元々は軍事・交通上の要衝を指す言葉だったが、現在は代替が難しい先端技術や資源、決済システムなども含む。イランによるホルムズ海峡封鎖をきっかけにリスク認識が強まった。

米のカナダ関税50%引き上げ、日系自動車に影

トランプ米大統領がカナダ製自動車への関税を2027年1月から25%から50%に引き上げると表明した。カナダに生産拠点を置くトヨタやホンダなど日系メーカーの事業戦略に影響が出る可能性がある。

新NISA利用状況、予約殺到の実態は?

新NISAの口座開設・利用状況について、金融庁のデータを基に分析。予約殺到の報道があった一方、実際の利用は伸び悩んでいる実態が明らかになった。

プレジデントオンライン「お金のいい話」特集

プレジデントオンラインで「お金のいい話」特集が展開。投資信託や米国株、日本株の選び方、物価・年金の未来予測、さらには不動産バブル崩壊への備えなど、資産形成に役立つ記事を多数掲載している。

カカクコムTOB、EQTが3570円に引き上げ

欧州投資ファンドEQTは13日、カカクコムへのTOB価格を1株3450円から3570円に引き上げた。2回目の値上げで、LINEヤフー陣営の3520円に対抗する。TOB期限も8月27日まで延長する。

アニメ海外売上2.2兆円、コンテンツ全体6兆円で鉄鋼上回る 日本が手にした「限界費用かからない輸出品」

日本のコンテンツ7分野の海外売上は2024年、約6兆円と鉄鋼輸出(4兆7402億円)を逆転。アニメは2.2兆円で前年比26%増とけん引した。人口減で内需が細る中、限界費用がほぼかからないIP輸出が「モノづくり大国」の新たな柱に。経済産業省は2033年までに約3倍の20兆円を目指す。

Page 1 of 3