東洋経済オンラインは2026年8月1日午前9時、有料会員向けに「注目の経済ニュース」を公開した。冒頭では編集部が選ぶ「読むべき5本」として、以下の記事を紹介している。
日経平均の下落と相場テーマ
日経平均株価は6月の高値から1万円下落し、「転換点」を迎えている。高市政権発足以降、日本株は歴史的な高騰を見せたが、その背景には複数の要因がある。政権支持率や金利動向などのリスクも浮上するなか、注目の相場テーマと14銘柄をどう選ぶべきかを解説する。
熊本地震の製造業への影響
7月28日に熊本県を襲った震度7の地震は、地域産業に大きな影響を与えた。TSMCやルネサス、ホンダなど半導体・自動車の主要企業では工場の操業停止や安全確認が相次いだが、生産への影響は限定的と分析する。記事は29日時点の状況を伝え、「緊急特集 令和8年熊本地震」で随時更新されている。
川邊健太郎氏の証言・最終回
連載「21世紀の証言」の最終回では、ヤフーのEC事業を振り返る。ZOZOを子会社化した際、前澤友作氏は「次の新しいことをやりたい」と語ったという。川邊氏は自身をAI起業家と位置づけている。
日東電工の半導体シフト
特集「日東電工 ニッチトップの生き方」の1本。半導体メモリー価格の高騰で世界のスマートフォン出荷が鈍化する見通しとなり、主力事業に黄信号がともる。日東電工は半導体製品へのポートフォリオ転換で新たな成長を目指す方針で、4月に就任した新社長の戦略が問われる。
来週の注目スケジュール
ニュースレターではこのほか、来週の注目スケジュールとしてトヨタ自動車などの決算発表を予告。記事の続きは有料会員限定で公開されている。



