米連邦準備制度理事会(FRB)は19日、7月28~29日に開催された連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を公表した。この中で、ウォーシュ議長がFOMCの開催回数を現在の年8回から6回に減らす提案をしていたことが明らかになった。
議長提案の内容
会合で、複数の参加者は景気や経済に対する認識が6月16~17日の会合からほぼ変わっていないと指摘した。ウォーシュ氏は、2カ月ごとに開催することで「情報の蓄積が進み、金融政策の問題を検討する時間が増える」と提案した。
年内日程への影響
開催回数の変更に関する決定はなく、年内の会合日程には影響はないとしている。



