カテゴリー : 経済
子どもの急病でキャンセル料無料、スカイマーク試験運用
スカイマークは20日、0~6歳の子どもが急病で旅行をキャンセルする際、病院の領収書提出でキャンセル料を免除する試験運用を開始。同行家族も対象で、他社にない取り組み。
石油連盟会長、中東依存度低減へ供給源多角化を模索
石油連盟の木藤俊一会長は20日の会見で、日本が原油輸入の9割超を中東に依存する現状について、依存度を下げる方向で模索すべきと述べ、米国産など代替調達先の確保を進める考えを示した。一方、節約要請は直ちに必要ないと強調した。
羽鳥湖高原ウオーク2026、6月27日開催!自然満喫5キロ
県立自然公園に囲まれた羽鳥湖高原で「なつの天栄2026羽鳥湖高原ウオーク」が6月27日に開催。5キロコース、参加費一般1000円、18歳以下600円。缶バッジやヤーコンカレーなどの特典も。申し込みは5月28日から。
量子技術で新株式指数開発、三井住友銀と東芝
三井住友銀行と東芝は量子技術を活用した新たな株式指数「SMBC/TOSHIBA量子分散」を共同開発した。日本株と米国株から低相関銘柄を選び、急落時の下落幅を抑制する。
EV・PHV世界販売2000万台超 中国勢6割
国際エネルギー機関(IEA)は2025年の電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド車(PHV)の世界販売が2000万台を超え、中国メーカーが約6割を供給したと発表。新車全体の25%を占め、欧米や日本勢を圧倒した。
ナフサ不足で塗装業者悲鳴、在庫6月末尽きる危機
ナフサ不足が深刻化し、塗装業者が塗料在庫の枯渇に直面。自動車板金塗装現場ではシンナー不足が顕著で、業界全体に不安が広がっている。政府の供給安定表明にもかかわらず、塗料の納入遅延が続き、倒産件数も増加傾向にある。
JR東日本と西武、初の直通運転へ 武蔵野線と池袋線連結
JR東日本と西武鉄道は、2029年3月からJR武蔵野線と西武池袋線の直通臨時列車を運行開始すると発表。両社間の直通運転は初めてで、秩父から湘南・房総方面への移動が可能に。
トヨタ全車種に統一デザイン「ハンマーヘッド」 EV時代のブランド戦略
トヨタ自動車がSUVのRAV4を皮切りに、アクアやプリウスなど全車種に統一デザイン「ハンマーヘッド」を導入。EV普及を見据え、ブランド認知向上を狙う。デザイン部長は「挑戦のタイミング」と語る。
ナフサ供給不安、政府説明に注文 識者「丁寧な説明を」
中東情勢悪化でナフサ供給不安が高まる中、政府は確保可能と強調。エネルギー専門家は在庫や価格の実態、目詰まりリスクについて丁寧な説明が必要と指摘する。
東京株式市場、半導体関連株が急伸 日経平均一時700円超上昇
20日の東京株式市場で半導体関連株が急伸し、日経平均株価は一時700円超上昇。米国株高や円安進行が買い材料に。半導体製造装置株や電子部品株が広く買われた。
福島のキノコ燻製醤油漬けが漬物GP史上初2度目最高賞
全日本漬物協同組合連合会主催の漬物グランプリ2026で、福島県田村市出身の渡辺恭利さんが地元キノコを使った「移ケ茸三種のきのこの燻製醤油漬け」で最高賞を獲得。同グランプリ史上初の2度目の受賞。
福島県の再エネ導入計画が新たな段階へ
福島県は、再生可能エネルギーの導入をさらに推進するため、新たな計画を発表しました。この計画では、太陽光や風力発電の拡大、水素エネルギーの活用などが盛り込まれています。
タケエイ、紙おむつ再資源化で相馬サーキュラーパーク構想
廃棄物処理大手タケエイが東日本大震災の被災地・相馬市に「相馬サーキュラーパーク」構想を掲げ、使用済み紙おむつの水平リサイクルや太陽光パネルリサイクルなどに取り組んでいる。産官学金の14団体が参画し、2034年のフル稼働を目指す。
鹿沼市、フォーミュラカーをふるさと納税返礼品に 寄付額3142万円
栃木県鹿沼市は、市内企業イケヤフォーミュラが製造する入門用レーシングカー「MEF」をふるさと納税の返礼品に追加した。寄付額は3142万9000円。最高速度200キロ超の本格マシンで、地域活性化と産業振興を目指す。
群馬県製造業の24.5%がナフサ調達リスク
帝国データバンク群馬支店の調査で、県内製造業の約4分の1にあたる987社がナフサ不足による調達リスクに直面する可能性があると判明。特に窯業・土木製品製造業で影響が大きい。
栃木県製造業27.6%がナフサ調達リスク
帝国データバンク宇都宮支店の調査で、栃木県内製造業の27.6%にあたる774社がナフサ調達リスクを抱えることが判明。業種別では化学工業などが高く、第2次産業への影響が懸念される。
川崎・麻生で「いくたの梅」収穫開始 大粒で香り高く
神奈川県川崎市麻生区の梅林で、「いくたの梅」の収穫が始まりました。果汁豊富で香り高い梅が特徴で、6月下旬まで続きます。今年は約5~6トンの収穫を見込み、新鮮で大きな梅を提供できると生産者は強調しています。
福島駅東口再開発、大会議室の設置断念へ コスト削減で3階部分縮小
福島市のJR福島駅東口再開発事業で、市が買い取る公共エリアの3階に計画していた大会議室などの設置を断念する見通し。延べ床面積は1割縮小、開業は1年程度遅れ30年度以降に。
NY株反落、322ドル安 原油高と米金利上昇
19日のNY株式市場でダウ平均は反落し、322ドル安の4万9363ドルで終了。原油高や米長期金利上昇が売り材料となったが、イラン協議進展で下げ幅は限定的に。
NY原油反落、107ドル台 供給懸念後退で
19日のNY原油先物は4営業日ぶり反落。バンス米副大統領がイランとの協議進展を表明し、中東供給懸念が後退。WTI6月渡しは0.89ドル安の107.77ドル。
金融システム停止も視野、官民会議がAI対策案
金融庁と金融機関などで構成する官民会議が、米アンソロピックの最新AI「クロード・ミュトス」を悪用したサイバー攻撃に備え、金融システム停止も選択肢とする対策案を提示した。
G7財務相会議閉幕、AI対策と重要鉱物投資で合意
パリで開催されたG7財務相・中央銀行総裁会議が閉幕。共同声明で先端AIリスク対策や重要鉱物の供給網強化を確認。サイバー攻撃対応策を6月サミットまでに取りまとめる方針。


