只見線ピールオフ開始、特製キーホルダーを剥がして持ち帰ろう
只見線ピールオフ開始、特製キーホルダーを剥がせ

パネルに貼られたキーホルダーを手に取る利用客=会津若松市・七日町駅

只見線ピールオフがスタート

福島県と新潟県は1日、会津若松市から新潟県魚沼市までの只見線主要駅など10カ所で、パネルに貼り付けた特製キーホルダーを剥がして持ち帰ることができる「めぐる、つながる福島と新潟 只見線ピールオフ」を開始した。期間は30日まで。

地域活性化を目的に

このイベントは、沿線地域の活性化を目的に企画された。キーホルダーには、各地域の特産品や観光名所などをデザインしたイラストが描かれている。会場ごとに種類が異なり、なくなり次第終了となるため、早めの訪問が推奨される。

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SNSキャンペーンも同時開催

関連イベントとして、両県のインスタグラムをフォローし「#只見線ピールオフ2026」を付けて沿線の思い出の写真を投稿すると、抽選で20人に特産品1万円分をプレゼントするキャンペーンもスタート。さらに、パネルに隠されたキーワードを集めて完成したメッセージを投稿すると、抽選でイベント限定のグッズも当たる。

問い合わせ先と会場一覧

本県会場の問い合わせは県只見線管理事務所(電話0242-93-5155)、新潟会場は新潟県魚沼地域振興局地域振興グループ(電話025-792-1303)へ。イベントの会場は次の通り。

  • 福島:七日町駅(会津若松市)、まってらん処(会津美里町)、会津坂下駅(会津坂下町)、会津柳津駅(柳津町)、会津宮下駅(三島町)、会津川口駅(金山町)、只見駅(只見町)
  • 新潟:大白川駅、越後須原駅、小出駅(魚沼市)

このイベントは、只見線沿線の魅力を再発見し、観光客の誘致につなげる狙いがある。各駅で異なるデザインのキーホルダーを集める楽しみもあり、鉄道ファンや家族連れにも人気が出そうだ。

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