カテゴリー : 企業


電通、クリエイター150人超の新サービス本格提供

電通がクリエイターとプロデューサー150人超の体制で、未来を描くリーダーや企業を支援するオーダーメード型クリエイティブサービス「FUTURE CREATIVE LEAD」の本格提供を開始。混沌、探索、発見、運動の4ステップで伴走する。

auじぶん銀行、円普通預金金利を年0.41%に引き上げ

auじぶん銀行は2026年8月1日から円普通預金金利を年0.31%から0.41%に引き上げ。プレミアム金利優遇は年0.75%、まとめて金利優遇は最大年0.61%に。日銀の利上げを受けネット銀行間の預金金利競争が活発化。

PayPay銀行、普通預金とポイントで最大年0.7%

PayPay銀行は2026年8月1日より円普通預金「ステップアップ円預金」の最大金利を引き上げ、ポイント特典と合わせて最大年0.7%相当に。29歳以下と30歳以上で異なる金利体系を提供。

デザイン誌MdNの出版社エムディエヌが消滅へ

デザイン誌「MdN」で知られる出版社エムディエヌコーポレーションが7月1日付でインプレスに吸収合併され、法人として消滅する。親会社のインプレスホールディングスが6月1日に発表した。

ヤマダHDとエディオン、経営統合を検討中 明日取締役会で決定

家電量販チェーンを展開するヤマダホールディングスとエディオンが経営統合を検討中であることが明らかになった。両社は一部新聞の報道を認め、6月5日の取締役会で協議する方針。統合すれば売上高約2兆5000億円、全国9954店舗の巨大グループが誕生する。

三菱UFJ銀行がPPAP廃止 メール本文にURL記載へ

三菱UFJ銀行は2026年6月8日、パスワード付きZIPファイルをメールで送り、パスワードを別送する「PPAP」を原則廃止すると発表。セキュリティリスクに対応するため、7月18日以降はメール本文に専用ダウンロードサイトのURLを記載する方式に切り替える。

KADOKAWA、公取委の調査を事実と認める

KADOKAWAがフリーランス法違反の疑いで公正取引委員会の調査を受けていると複数の報道機関が報じた件について、同社は調査を受けているのは事実だと認めた。今回の調査では、雑誌制作をフリーランスのクリエイターに発注する際に、報酬の支払期限などの条件を書面で示していなかったとされる。

インド工科大学生が知る日本企業TOP10 ソニー1位

インドの工科大学26校の学生を対象にした調査で、最も知名度が高い日本企業はソニー(10.3%)でした。トヨタ自動車(9.9%)、日立製作所(7.8%)が続き、海外就職希望者の97.6%が日本で働きたいと回答しました。

任天堂に65億円制裁金、Joy-Conドリフト問題で

フランスの消費者保護当局は、初代Nintendo SwitchのJoy-Conドリフト問題をめぐり、任天堂の欧州法人に約65億円の制裁金を科した。任天堂は支払いに同意し、公式サイトで声明を掲載する。

セブン・NTT・サイバーがリテールメディア合弁会社

セブン-イレブン、NTT、サイバーエージェントの3社は6月11日、リテールメディア事業を手がける合弁会社「セブン-イレブン・アドコネクト」を9月に設立すると発表した。店舗データやアプリ購買データを活用し、広告配信から効果検証までを一貫提供する。

NECとAnthropic、金融8社とAI連携 新価値創出

NECは6月11日、Anthropicおよび金融8社と連携し、AIを活用した新たな価値創出に向けた検討・共創の取り組みを開始すると発表した。三井住友FGや明治安田生命などが参加。

KADOKAWAに公正取引委員会が勧告、フリーランス法違反

公正取引委員会は6月11日、KADOKAWAに対し、フリーランスのライターやイラストレーターなど113人に契約条件を書面で明示しなかったとして、フリーランス法違反で勧告を行った。同社は2024年12月から2025年8月にかけて、報酬額や支払期日などを明示していなかった。

はてな、11億円超の資金流出で特別損失計上へ

はてなは6月12日、4月に発表した資金流出事件について、流出額の精査が完了し、最大被害額11億7900万円を特別損失として計上すると発表。通期の純利益は7億6700万円の赤字に転落する見通し。

ソフトバンク宮内会長、不適切行為で辞任へ

ソフトバンクは6月16日、宮内会長が同日付で取締役を辞任したと発表。定時株主総会での取締役再任を辞退していたが、不適切行為が確認された。女性関連の行為が理由との報道も。

アマゾン模倣品訴訟、医療機器会社が最高裁上告

アマゾンで医療機器の模倣品が「相乗り出品」され、適切な対応を取らなかったとして、医療機器製造販売会社2社がアマゾンジャパンに約2億8000万円の損害賠償を求めた訴訟で、原告側が東京高裁判決を不服として最高裁に上告した。

Page 49 of 51