ジョーシン、PB家電を2026年夏発売へ 独自商品で立て直し
家電量販チェーンのジョーシンが、プライベートブランドの家電を2026年夏ごろから販売する。苦戦する家電事業の立て直しを狙い、電子レンジや炊飯器など中小型家電を中心に150品目を目指す。
家電量販チェーンのジョーシンが、プライベートブランドの家電を2026年夏ごろから販売する。苦戦する家電事業の立て直しを狙い、電子レンジや炊飯器など中小型家電を中心に150品目を目指す。
大阪港の離着陸場を活用した空飛ぶクルマの実用化に向け、大阪府・市や事業者6者がコンソーシアムを設立。2027年度下半期以降の商用化を計画し、全国に先駆けた実現を目指す。
建設業界の労働組合でつくる建設アクション実行委員会は8日、中東情勢の混乱によるナフサ不足で中小建設業の経営が圧迫されているとして、経済産業省に給付金や融資を求める要請書を提出。影響はコロナ禍以上と強調した。
トヨタ自動車が2026年3月期決算で売上高50兆円を達成したが、トランプ関税や中東情勢の緊迫化がリスクに。近健太社長は損益分岐台数引き下げと全社的な中東対応を強調した会見の一問一答。
日産自動車が13年ぶりに全面改良する新型スカイラインを栃木工場で生産することが判明。経営再建の中で国内生産を維持し、ブランド力回復を狙う。2027年前半に披露予定。
ニコンが2026年3月期に過去最大の860億円赤字に転落。金属3Dプリンター事業で906億円の減損を計上。中国勢との競争に苦戦し、事業拡大が期待に届かず。半導体製造装置もインテル不振で販売減少。27年3月期は黒字化予想。
財務省は8日、国債や借入金などを合わせた「国の借金」が2025年度末で1343兆8426億円となり、10年連続で過去最大を更新したと発表。税収増も物価高や金利上昇で政策経費が膨らみ、借金依存が続く。
東京きらぼしフィナンシャルグループは、東京都から注入された400億円の公的資金を2026年度内に完済する計画を発表。業績堅調により従来の目標から前倒しとなる。
農林水産省は8日、全国約千店舗のスーパーで4月27日~5月3日に販売したコメ5キロの平均価格が前週比46円安の3796円と2週連続で値下がりしたと発表。銘柄米は3857円、ブレンド米などは3600円。
佐賀県有明海漁協は8日、養殖ノリの販売枚数と販売額がともに全国1位となることが確実になったと発表。4年ぶりの日本一返り咲きで、販売額は過去最高の285億円に達した。
ソニーグループは8日、台湾積体電路製造(TSMC)と次世代イメージセンサーの開発・製造に関する戦略的提携に向け基本合意書を締結。合弁会社設立や生産ライン新設を検討し、車載・AI向け半導体事業を強化する。
8日の東京株式市場は日経平均株価が反落し、終値は前日比120円19銭安の6万2713円65銭。米国とイランの戦闘終結協議を巡る不透明感が投資家心理を冷やし、利益確定売りも出た。東証株価指数(TOPIX)も11.01ポイント安。出来高は約30億3685万株。
任天堂は新型ゲーム機「ニンテンドースイッチ2」の国内価格を1万円引き上げ、5万9980円にすると発表。市場環境の変化に対応した措置で、北米や欧州でも9月に値上げ予定。
東京きらぼしFGは、旧新銀行東京の救済に使われた東京都の公的資金400億円を今年度中に全額返済すると発表。収益改善により完済計画を2年前倒しし、官製銀行の処理が終結する。
任天堂は8日、2025年6月発売の「Nintendo Switch 2」の日本語・国内専用版を1万円値上げし、5万9980円にすると発表。メモリー半導体高騰が背景。海外版も値上げ。
政府が外国人労働者の在留資格「特定技能1号」の外食分野受け入れを一時停止した影響で、外食企業が採用計画変更を迫られ、資格取得支援を受けた外国人が就職せず帰国する事例も出ています。人手不足が深刻化し、人材獲得競争が激化する恐れがあります。
トヨタ自動車が2026年3月期連結決算で売上高50兆6849億円を達成、日本企業初の50兆円超え。ハイブリッド車販売が好調だが、米関税や中東情勢緊迫が重し。純利益は19.2%減の3兆8480億円。
回転ずしチェーンのスシローが米国に初出店し、今秋ニューヨークのタイムズスクエアに1号店を開業する。海外売上高比率35%を目標に、米国市場での拡大を目指す。
ソニーグループの2026年3月期決算は売上高が3.7%増の12兆4796億円、純利益は3.4%減の1兆308億円。半導体やアニメが好調だったが、ホンダとのEV事業計画白紙化で大幅損失を計上した。
東京都千代田区のPC用キーボード専門メーカー「ダイヤテック」が東京地裁から破産手続き開始決定を受けた。自社ブランド「FILCO」を主力に販売してきたが、コロナ禍後の需要減少や中国市場の不振で業績が悪化。負債額は調査中。
商船三井は8日、ホルムズ海峡を4月に通過したLPGタンカーなど3隻の通航料を支払わなかったと発表。イランが要求する通航料に応じず、国際法に基づく航行の自由を主張した。今後も不払い方針で、ペルシャ湾内の関係船の安全航行を調整中。
店頭からコメが消え歴史的な値上がりを記録した「令和の米騒動」。品不足は解消され価格も下がりつつあるが、生産・流通の現場は混乱が続く。コメの三つの用途から余波と課題を追う。
極上の会津プロジェクト協議会が道の駅しもごうで「今が旬!会津の食材を食べよう」を開催。炭火焼きアスパラガス200食を提供し、観光客に好評。6月にはトマトを使ったイベントも予定。