カテゴリー : 経済
高市政権「責任ある積極財政」への感情的批判に懸念
高市早苗首相の「責任ある積極財政」が形になる中、新聞各紙の批判的な論調に対し、経済ジャーナリストの石井孝明氏が懸念を表明。産経新聞の中立的な報道を評価し、バランスの取れた視点を求めた。
雲仙市にアマチュア無線機器歴史館、機材100台以上展示
長崎県雲仙市国見町神代に「アマチュア無線機器歴史館」がある。壁一面に100台以上の無線機が並び、館長の大久保晃宏さん(83)が開館の経緯や魅力を語る。かつて愛好家が憧れた機材がそろい、再びアマチュア無線を始めるきっかけを提供する。
相続不動産の共有名義はなぜトラブルになる?家族の関わり方が本質
相続不動産を兄弟姉妹で共有名義にしたものの、管理負担や意思決定の曖昧さから家族関係が悪化するケースが少なくありません。問題の本質は「誰が所有するか」ではなく「誰が管理・経営するか」にあり、生前からの話し合いと役割分担が重要です。
新宿まで30分なのに住宅価格3000万円差、コスパ最強の路線は
首都圏の不動産価格が上昇する中、住宅コンサルタントの寺岡孝氏は、新宿直通の主要4路線を比較し、通勤時間や利便性がほぼ同じでも、住宅価格に最大3000万円の差があると指摘。コスパ重視の住まい選びのポイントを解説する。
暴落時に買うべきは時価総額上位3社…投資のプロが実践するシンプルな投資法
株式市場の暴落時、どの銘柄を買うべきか。株式アドバイザーの北浜流一郎氏は、時価総額上位から3社を選んで買うというシンプルな投資法を長年実践している。暴落後の反発を見込み、安心して買える根拠を紹介する。
時価総額上位3社を選ぶだけ…プロの投資法
投資のプロが長年実践する、時価総額上位3社を選んで買うだけのシンプルな投資法が注目されています。オルカンより効果的とされるこの手法の詳細と、実践のポイントを解説します。
東京都・神奈川県・大阪府の公務員平均年収ランキング
自治体別の地方公務員(一般行政職)の平均年収を、東京都・神奈川県・大阪府でランキング化。東京都は小平市が776.6万円で首位、神奈川県は川崎市が776.4万円、大阪府は大阪市が741.6万円でトップとなった。
創立80年アックスヤマザキ、特許で守り次の価値へ
創業80年のミシンメーカー、アックスヤマザキは模倣や巨大企業との攻防を経て、特許を経営戦略に組み込み競争力を強化。独自の毛糸ミシン技術で中小企業の知財経営の道筋を示す。
退職は「終わり」ではなく「始まり」――辞める勇気が拓くキャリア
厚生労働省の調査で、2023年の転職入職者は379万人と前年から増加。離職理由には労働時間や人間関係など働き方に関わる要因が上位。退職はネガティブではなく、自分らしい働き方を見直す節目と捉える動きが広がっている。
SBI新生銀行・長沢祐子氏、DEIB推進で居場所実感へ
SBI新生銀行執行役員の長沢祐子氏が、DEIに「ビロンギング」を加えたDEIBを推進。職場での学びや成長の土台となる「自分の居場所」を重視し、対話を通じて意識構築に努めている。
金利高で家賃値上げの連鎖 マンション投資の現実
金利上昇で投資用ローンの返済が増え、不動産投資家が家賃値上げに動く一方、自身の住まいも値上げされるケースが。低金利時代に広がった賃貸住宅の金融商品化の影響を考える。
40歳世帯年収1000万円の住宅ローン限界額は7380万円
住宅ローンを組む際、審査に通る金額と無理なく返せる金額には差があります。金融教育家の上原千華子さんは、返済負担率20%の金額から家計に当てはめて検討するようアドバイス。年齢・世帯年収別のローン限界額を紹介します。
復刊の鍵は読者の熱いリクエスト、絶版の本がよみがえる
品切れや絶版で忘れられていた本が、読者からの熱いリクエストで復刊しています。岩波文庫は来年で創刊100年、累計約6500冊を数え、現在品切れ中の一部を対象に復刊リクエストを募集中です。
香川銀行、女子ハンドボール運営子会社設立 黒字目指す
香川銀行は、女子ハンドボールチーム「香川銀行GiraSol kagawa」を運営する子会社を設立した。銀行法の制限でできなかったファンクラブやグッズ販売などの収益事業を手がけ、初年度からの黒字を目指す。
新型コロナで変わる働き方、リモートワーク定着の兆し
新型コロナウイルスの影響でリモートワークが広がり、定着の兆しを見せている。一方で、コミュニケーション不足や業務効率の課題も浮き彫りに。企業は新たな働き方の模索を続けている。
脱炭素で変わる電力市場、再エネ主力電源化へ
政府は2030年度の電源構成で再生可能エネルギーを36〜38%に引き上げる方針。太陽光や風力の導入拡大に伴い、電力市場の仕組みや送配電網の整備が課題となる。
トヨタ、水素エンジン車の実証実験を開始
トヨタ自動車は、水素を燃料とするエンジン車の実証実験を始めた。カーボンニュートラル社会の実現に向けた取り組みの一環で、既存のガソリンエンジンを活用し、CO2排出を抑える技術を検証する。
老後資金2千万円問題の真実 専門家が指摘する盲点
老後資金2千万円問題の実態について、専門家が指摘する盲点を解説。実際に必要な金額は人によって異なり、公的年金や資産運用の状況によって変わることを具体的な事例とともに紹介する。
全国472店あった「ハローマック」が消えた理由
1990年代に全国472店舗まで拡大した玩具店「ハローマック」。2008年に姿を消したが、今も月5件の問い合わせが来るという。ロードサイド店舗の先駆けとなった同店の誕生から撤退までの変遷を、運営会社チヨダ幹部の証言で振り返る。
申請しないと年42万円の損?加給年金の条件とは
年金には申請しないともらえない「加給年金」がある。厚生年金の加入期間が20年以上あり、65歳未満の配偶者や18歳年度末までの子どもがいて、年収850万円未満なら、65歳まで年約42万円が支給される。ねんきん定期便には載らないため、知らないと損する。
東証大幅反発、日経平均1500円高
15日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反発し、前日比1500円超の上昇で3万9000円台を回復した。米株高や円安を背景に幅広い銘柄に買いが入り、市場心理が改善した。
九州道全線再開で物流正常化へ、小売業者ら歓迎
熊本地震で一部通行止めだった九州自動車道が14日に全線再開し、物流正常化への期待が広がる。小売業者や運送業者は歓迎する一方、一部道路や鉄道、港湾は復旧の見通しが立たず、完全な正常化には時間がかかる見通し。
居酒屋の苦境深刻、上半期倒産最多 コスト高と節約志向で
人件費や原材料費の高騰、消費者の節約志向に加え、生活様式の変化で、従来のビジネスモデルが成り立ちにくくなっています。今年上半期の飲食業の倒産件数は過去最多となり、居酒屋の倒産も初めて100件を超えました。決済代行会社の破産が追い打ちとなる懸念もあります。
奈良の7月経済情勢、16四半期連続「持ち直し」据え置き
奈良財務事務所は7月の経済情勢報告で「県内の経済は持ち直している」との総括判断を16四半期連続で据え置いた。個人消費は14四半期連続で「緩やかに回復しつつある」とする一方、節約志向や生産のばらつきを指摘。先行きは中東情勢や金融資本市場の変動に注意が必要とした。


