近鉄不動産とUR、中野駅隣接に複合施設着工 2029年夏竣工

近鉄不動産と都市再生機構(UR)は、JR中央線・総武線および東京メトロ東西線が乗り入れる中野駅に隣接する中野三丁目地区で、2029年夏の竣工を目指し、商業・共同住宅からなる複合施設「(仮称)中野三丁目拠点施設」の建設に着手した。

米司法省、マスク氏のXに国民投票調査通知

米司法省は、イーロン・マスク氏が所有するX(旧ツイッター)に対し、トランプ前大統領を支援する政治活動委員会(PAC)が実施した国民投票キャンペーンに関する調査の一環として、通知を送付した。

業務改革マニュアル公開、現場主導DXで持続可能な組織を支援

業務プロセス改革で属人化や外部ベンダー依存からの脱却を目指す事例資料『自分たちでできる!業務改善マニュアル』が公開された。現場主導のDXを進めるための具体的な思考法とステップを解説し、ブラックボックス化した業務をノーコードツールで内製化するノウハウが凝縮されている。

20代の7人に1人が詐欺被害、金融教育にオファー殺到

20代の7人に1人が詐欺被害に遭った経験があることがSMBCコンシューマーファイナンスの調査で判明。同社は15年間で累計285万人以上が受講する金融経済教育セミナーを無償で提供し、学校からのオファーが続いている。

佐世保商工会議所、IR再誘致を市に要望

佐世保商工会議所は24日、ハウステンボスを活用したIR誘致に再度取り組むよう佐世保市に要望した。政府が2023年に県の事業計画を認定しなかったことを受け、再誘致の機運が高まる中で市の対応が求められている。

高級柑橘「紅プリンセス」中国流出か、国と県が調査へ

愛媛県開発の高級柑橘「紅プリンセス」が中国の販売サイトで見つかり、国と県が連携調査に乗り出した。西日本豪雨を乗り越えた復興のシンボルで、昨春に本格販売が始まったばかり。生産者は再発防止を求めている。

ホンダ、米国でHV生産の新工場検討 2030年ごろ稼働目指す

ホンダは25日、ハイブリッド車(HV)の生産増強のため、米国で新たな組立工場の建設を検討していると明らかにした。数年以内に投資の最終判断をし、2030年ごろまでに稼働させたい考え。需要の高いSUVのHVモデル生産を視野に入れている。

NYダウ続伸、終値160ドル高 ナスダックも171ポイント高

25日のNY株式市場でダウ平均は前日比160・24ドル高の5万3577・40ドルとなり、3営業日連続で上昇。イランへの経済制裁移行で中東リスク後退観測から原油安・長期金利低下が買いを促した。ナスダックも171・11ポイント高。

国内卸電力価格4割高、IEA下期推計でLNG高騰影響

国際エネルギー機関(IEA)の下期推計で、国内の卸電力価格が前年比4割上昇する見通しとなった。液化天然ガス(LNG)価格の高騰が主因で、電力会社の調達コスト増加が家庭や企業の電気料金に影響を与える可能性がある。

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