近鉄不動産とUR、中野駅隣接に複合施設着工 2029年夏竣工
近鉄不動産と都市再生機構(UR)は、JR中央線・総武線および東京メトロ東西線が乗り入れる中野駅に隣接する中野三丁目地区で、2029年夏の竣工を目指し、商業・共同住宅からなる複合施設「(仮称)中野三丁目拠点施設」の建設に着手した。
近鉄不動産と都市再生機構(UR)は、JR中央線・総武線および東京メトロ東西線が乗り入れる中野駅に隣接する中野三丁目地区で、2029年夏の竣工を目指し、商業・共同住宅からなる複合施設「(仮称)中野三丁目拠点施設」の建設に着手した。
米司法省は、イーロン・マスク氏が所有するX(旧ツイッター)に対し、トランプ前大統領を支援する政治活動委員会(PAC)が実施した国民投票キャンペーンに関する調査の一環として、通知を送付した。
業務プロセス改革で属人化や外部ベンダー依存からの脱却を目指す事例資料『自分たちでできる!業務改善マニュアル』が公開された。現場主導のDXを進めるための具体的な思考法とステップを解説し、ブラックボックス化した業務をノーコードツールで内製化するノウハウが凝縮されている。
訪日外国人客が初めて年間4千万人を超え、盛り上がる観光産業。しかし現場では人手不足が深刻だ。政府の新計画で「働いてよし」の実現が掲げられる中、スイスと日本の現場から持続可能な観光業のあり方を探る。
スイスの名門ホテル大学EHLで、卒業生の観光関連業界への就職が減少している。卒業生の約4割しかホテル・レストラン業界に残らず、他業界が6割超に。観光業界の人手不足に影響を与える可能性がある。
日産自動車九州の住真夫社長は、2027年度に生産終了する追浜工場からの移管により、九州が国内生産の8割を担うと述べた。熊本地震の影響は今月中に挽回する見通し。
20代の7人に1人が詐欺被害に遭った経験があることがSMBCコンシューマーファイナンスの調査で判明。同社は15年間で累計285万人以上が受講する金融経済教育セミナーを無償で提供し、学校からのオファーが続いている。
岐阜県警可児署は25日、可児市の60代女性がSNSで知り合った人物に投資を勧められ、1億630万円相当の暗号資産をだまし取られたと発表した。7~8月に7回送金したという。
佐世保商工会議所は24日、ハウステンボスを活用したIR誘致に再度取り組むよう佐世保市に要望した。政府が2023年に県の事業計画を認定しなかったことを受け、再誘致の機運が高まる中で市の対応が求められている。
日銀が26日発表した7月の企業向けサービス価格指数(速報値)は115・1で、前年同月比3・6%上昇した。企業間取引の輸送や広告などのサービス価格の動きを示す。
省エネルギー投資促進に向け、2025年度の補助金公募が始まった。先進的な省エネ設備の導入に対し、最大50億円が支援される。製造業や運輸業など幅広い業種が対象となる。
日本能率協会マネジメントセンターの連載『なぜか余裕がある人のやらない技術』より、メールやチャットへの即レスが、真面目な働き手に厄介な仕事を集めてしまう理由を解説する。
厚生労働省の調査で、2022年の共働き世帯は1,262万世帯と1980年の2倍以上に増加。専業主婦世帯は539万世帯にとどまり、共働きが標準となった一方、制度や職場は旧来の家族モデルのままで、多くの家庭が綱渡りの生活を強いられている。
西武ガステクノロリューションは2026年8月24日、北九州都市と北九州パワーと共同で、環境省の令和8年度「ペロブスカイト太陽電池の社会実装モデルの創出に向けた導入支援事業」に採択されたと発表した。
奈良市は24日、物価高騰対策として全世帯を対象にプレミアム付商品券を発行すると発表した。発行総額は約27億1000万円で、子育て世帯にはデジタル商品券を配布。応募は9月15日から10月15日まで。
和食チェーン「GANKO」創業者の小嶋淳司さん死去を受け、関西財界トップから悼むコメントが相次いだ。関西経済同友会や大阪商工会議所が功績をたたえた。
スターバックス コーヒー ジャパン初の日本人女性CEO・森井久恵氏が『Oggi』10月号に登場。30代の迷いや仕事の決断、両立への不安を具体化した経験を語る。
コスモ石油と関西電力は8月21日、JOGMECの令和8年度「先進的CCS事業 船舶輸送案件に係る設計作業等」公募で、大阪府堺泉北エリアのCCS事業業務を受託した。両社合計で年間約75万トンのCO2出荷を想定する。
愛媛県開発の高級柑橘「紅プリンセス」が中国の販売サイトで見つかり、国と県が連携調査に乗り出した。西日本豪雨を乗り越えた復興のシンボルで、昨春に本格販売が始まったばかり。生産者は再発防止を求めている。
猛暑の長期化が旅行・観光市場の構造を変えつつある。暑さを避けて旅行時期をずらしたり、涼しい地域を選ぶ動きが世界的に拡大。日本ではインバウンドに北海道や東北を「避暑地」として売り込む好機にもなり得る。
ホンダは25日、ハイブリッド車(HV)の生産増強のため、米国で新たな組立工場の建設を検討していると明らかにした。数年以内に投資の最終判断をし、2030年ごろまでに稼働させたい考え。需要の高いSUVのHVモデル生産を視野に入れている。
25日のNY株式市場でダウ平均は前日比160・24ドル高の5万3577・40ドルとなり、3営業日連続で上昇。イランへの経済制裁移行で中東リスク後退観測から原油安・長期金利低下が買いを促した。ナスダックも171・11ポイント高。
国際エネルギー機関(IEA)の下期推計で、国内の卸電力価格が前年比4割上昇する見通しとなった。液化天然ガス(LNG)価格の高騰が主因で、電力会社の調達コスト増加が家庭や企業の電気料金に影響を与える可能性がある。
政府が中東情勢の混乱を受け、エネルギー多角化政策のパッケージ案をまとめた。原発の最大限活用や次世代太陽電池への投資でGXを加速し、ホルムズ海峡迂回の石油確保策も強化する。26日のGX実行会議で公表予定。