家計資産2351兆円で過去最大、日銀国債保有50%切る

日銀の資金循環統計によると、2025年12月末の家計金融資産は前年比5.3%増の2351兆円と過去最大を更新。株高やNISA普及が追い風に。一方、日銀の国債保有割合は3年半ぶりに50%を下回り、49.04%となった。

福岡県公示地価上昇率縮小、住宅販売鈍化で一服

国土交通省が発表した2026年公示地価で、福岡県平均は12年連続上昇したが、上昇率は前年比縮小。建築費高騰や金利上昇の影響でマンションや戸建て販売が鈍化し、不動産鑑定士は「やや一服した状況」と分析。

原発ドローン検知を義務化へ 規制委が方針決定

原子力規制委員会は、原発や再処理施設などへのドローン飛来を検知する機器の設置を電力会社に義務づける方針を決めました。海外での攻撃事例を踏まえた対策で、施行後2年以内の対応を求めます。

山口県公示地価、住宅・商業地の上昇幅縮小 物価高が影響

国土交通省が発表した公示地価で、山口県内の住宅地は5年連続、商業地は3年連続で上昇したが、上昇幅は前年より縮小。専門家は物価高が家計や不動産市場に影響を与えている可能性を指摘し、今後の動向を注視する必要があると分析している。

ガソリン価格190円80銭で過去最高 5週連続値上がり

経済産業省の調査によると、レギュラーガソリンの全国平均小売価格が1リットル当たり190円80銭となり、1990年以降で過去最高を記録しました。値上がりは5週連続で、政府は補助金の再開を発表しています。

広島県公示地価5年連続上昇 都市部と郊外の格差拡大 (18.03.2026)

国土交通省が発表した2026年1月1日時点の公示地価で、広島県内の商業地は前年比3.1%、住宅地は1.5%上昇し、いずれも5年連続の上昇を記録。都市部の再開発が地価を押し上げる一方、人口減少地域では下落地点もみられ、格差拡大が懸念されている。

MAYKのケア帽子、闘病体験から笑顔を届ける優しさの形

世田谷区の「MAYK」が開発したウィッグ付きケア帽子は、原まゆみ社長自身の闘病体験から生まれた。軽量で快適なデザインが支持され、再購入率58%を記録。命の限りを感じた思いが、多くの人に笑顔をもたらしている。

滋賀公示地価3年連続上昇、商業地で二極化進む (18.03.2026)

国土交通省が発表した2026年1月1日時点の公示地価で、滋賀県内の平均変動率はプラス1.7%と3年連続で上昇。県南部の住宅地・商業地は駅徒歩圏を中心に上昇が続く一方、県北部は下落傾向が続き、地域間の二極化が進行している。

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