カテゴリー : 経済
上場企業役員報酬1億円超が過去最多934人
東京商工リサーチの調査で、2026年3月期決算の上場企業において役員報酬1億円以上を開示した役員が934人と過去最多を更新。最高額はソフトバンクグループのレネ・ハース取締役で61億3900万円。
9割超が今夏の電気代に不安、エアコン節約と健康のジレンマ
Looopの調査で、今夏の電気代に不安を感じる人が91.8%に上り、補助金認知は72.1%ながら約半数は不安解消されず。健康リスクを重視する一方、84.3%がエアコン使用を控えたい意向で、家族間の「エアコンバトル」も47.4%が経験。
成城石井「夏の福袋2026」予約開始、全20種
成城石井は2026年夏の福袋の予約受付を7月1日より開始。全20種類をオンライン限定で販売し、すべてにオリジナル保冷バッグが付属。前年同期比200%超の売上を記録した人気企画が今年も登場。
auじぶん銀行、1年もの円定期金利を年0.51%に、キャンペーン金利は年1.30%
auじぶん銀行は6月29日、1年もの円定期預金の通常金利を年0.51%(税引後0.40%)に引き上げた。夏の特別金利キャンペーンでは年1.30%(税引後1.03%)を提供し、主要ネット銀行で最高水準となる。
コスモ石油など3社、都SAF事業に再採択 廃食用油回収促進
コスモ石油、日揮HD、レボインターナショナルの3社が東京都のSAF製造に向けた公募事業に再採択。2026年度から2028年度にかけて家庭系廃食用油の回収促進や国産SAFの認知向上に取り組む。
マンションブランド知名度、ザ・ライオンズが首位 地域差
マイボイスコムの調査で、マンションブランド知名度1位は「ザ・ライオンズ」(46.8%)。2位「プラウド」、3位「ザ・パークハウス」。地域別では中国・四国で「サーパス」が首位、10・20代では「グランドメゾン」がトップ。
コロナ禍で激変した生活、テレワークと地方移住加速
コロナ禍は日本人の働き方や居住地選択に大きな変化をもたらした。テレワークの定着率は約30%に達し、地方移住の相談件数は過去最高を記録。新たな生活様式が定着しつつある。
日経平均終値で4万円台回復へ、米景気懸念後退
日経平均株価が終値で4万円台を回復する見通し。米国の景気懸念が後退し、投資家の買い戻しが加速。市場では「米国経済のソフトランディング期待」が高まっている。
EVシフトでガソリン車維持費が急増、2030年には月1万円超えも
EVシフトの加速により、ガソリン車の維持費が2030年には月1万円を超える可能性がある。自動車税やガソリン税の増税が主因で、従来の車社会に大きな影響を与える見通し。
トランプ関税で日本GDP0.2%押し下げの試算
トランプ前大統領の関税政策が日本経済に与える影響について、第一生命経済研究所はGDPを0.2%押し下げると試算。自動車や機械など輸出産業への打撃が懸念される。
東洋経済記事解説:2025年に向けた日本経済の課題
東洋経済の記事「日本経済、2025年に向けた課題と展望」を基に、少子高齢化、財政健全化、デジタル化など、日本経済が直面する主要な課題と今後の展望を詳しく解説します。
韓国、新型コロナ隔離義務を事実上撤廃へ 5月から
韓国政府は5月1日から新型コロナウイルス感染者の隔離義務を事実上撤廃すると発表した。5類相当への感染症分類引き下げに伴う措置で、日常生活の正常化が進む。
EU、アップルに総額1600億円の追徴課税
欧州司法裁判所は10日、アイルランドによるアップルへの税制優遇措置は違法な国家補助に当たるとするEU執行部の決定を支持し、アップルに総額約1600億円の追徴課税を命じた。
夏のボーナス使い方に差「貯められる人」と「貯められない人」
夏のボーナスシーズン、貯蓄できる人と浪費する人の違いをアンケート調査。平均貯蓄額1904万円に対し、ハイリスク選択で後悔する例も。漫画家・菅原県氏のイラストと共に実体験を紹介。
EVシフトの陰で急成長する水素エンジン技術
EV一辺倒と見られがちな自動車業界で、水素エンジン技術が急速に進化。トヨタや川崎重工などが開発を加速し、2025年には実用化段階へ。CO2排出ゼロで航続距離も長く、商用車や航空機への応用が期待される。
年収500万円が物足りなくなる瞬間…比較脳の誤算
年収500万円でも幸福感が急減する瞬間がある。脳神経外科医の菅原道仁氏が、他人との比較で幸せを遠ざける「比較脳」のメカニズムと、その誤算について解説する。
トランプ関税90日停止でも輸出企業に残る傷跡
トランプ前大統領が導入した追加関税の90日間停止が決定したが、日本企業の輸出戦略には根本的な見直しが必要だ。自動車、電子部品など主要産業への影響は長期化し、サプライチェーンの再構築を迫られる。専門家は「関税リスクは依然として高い」と警告する。
東洋経済が報じる日本経済の新たな挑戦と課題
東洋経済の最新記事は、日本経済が直面する構造的な課題と、それを打破するためのイノベーションの可能性を探る。具体的な統計や専門家の見解を交えながら、成長戦略の方向性を提示する。
EV需要減で日産・ホンダ統合交渉加速、生き残りへ
日産自動車と本田技研工業が経営統合に向けた交渉を加速している。世界的なEV需要の減速により、生き残りをかけた規模拡大が急務に。両社の合計販売台数は世界3位となり、競争力強化を目指す。


