かみね動物園で9年ぶりカピバラの赤ちゃん4匹誕生

かみね動物園で14日、カピバラの赤ちゃん4匹が誕生、9年ぶりの誕生で計7匹に、母「ねっとう」と父「ソルト」の子で性別不明、体長約20センチ、体重約1キロ、現在屋内展示中、8月屋外展示。園職員の藤本大さんは「すぐに大きくなってしまうので、今のうちに親カピバラとのサイズの違いを楽しんでほしい」と来園を呼びかけている。

西之島で噴火後初の植生確認、生態系解明に期待

小笠原諸島・西之島で2020年の噴火後初めてコケとシダの植生が確認された。東京都立大などの研究チームが発表し、国際科学誌に掲載。孤立環境での生態系形成初期過程の貴重な観察成果としている。

世界最小約1nmの微細水粒子ハイドレイドの潤い効果

空気中の水分から生成される約1ナノメートルの微細水粒子「ハイドレイド」が髪や肌を潤すメカニズムを、微粒子工学の専門家と開発者が解説。過飽和と準安定状態が鍵となる。世界最小の水粒子として注目されるアイシン開発の技術の研究最前線。

明智光秀の坂本城、2024年に長さ30mの石垣発見 幻の名城の謎

2024年(令和6年)2月、滋賀県大津市の坂本城跡で長さ約30メートルの石垣が発見された。明智光秀が築いた「幻の名城」は豪華絢爛だったと伝わるが、城址公園は本来の城跡から離れた位置にある。本能寺の変の動機も不明な光秀の謎と合わせ、発見の意義を探る。石垣の発見は、坂本城の実像に迫る手がかりとなるかもしれない。

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